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ミニッシュ広報部

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リゲッタ製造メーカーが発表した“唯一無二”な「中期経営計画」のカタチ

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こんにちは、タイラーこと松田良平です。
 今日は、シューズミニッシュ&リゲッタカヌーの第2回中期経営計画の発表をレポートさせていただきます。
 その前に、シューズミニッシュ&リゲッタカヌーってなにしてる会社なの? 知らない方のために、どんな会社なのかを軽くご説明させていただきます。
(有)シューズミニッシュ 主にRe:getA&RegettaCanoe製品をを製造および販売している “靴製造メーカー”です。
(株)RegettaCanoeリゲッタカヌー Re:getA&RegettaCanoe製品の卸・小売を行なっている会社です。 兄弟会社の関係ですね。
  その両社が晴れて中期経営計画を発表させていただく事になったわけなのですが
“中期経営計画の発表” と聞くと、こんなイメージを想像してしまう方が多いのではないでしょうか?

 

 

いざ会場へ!

 

前書きはこの辺にして、両社の中期経営計画の発表はどういったものになるんでしょうか? 早速会場へ向かいましょう。
会場は、Re:getAのブランド名が冠についた“リゲッタIKUNOホール”で行われます。

 

我がシューズミニッシュ広報部は、一足先に会場入りし、お客様へお渡しさせていただくお土産を準備します。

中身はロゴ入りのお菓子でした♪

会場内はこんな感じで椅子が並べられています!

 

まだお客様は入っていませんが、舞台や本格的な撮影機器が設置してありますね~。
プロの撮影クルーさん達がスタンバイされています!!

 

続々とお客様がご来場くださってます!

会場内もお客様でいっぱいになってたところで 開演の時刻を迎えます。 
さぁ3部構成となっている今回の中期経営計画。

第1部のスタートです。 

 

まずは、代表 “高本やすお” の入場です!

 

参加くださったお客様へ向けて心を込めたスピーチ

その後は、2015年に発表しました、第一回中期経営計画の振り返りを行います。

 

前回発表したアジェンダの進捗報告がありまして 

各プロジェクトリーダーより 達成できたかどうかを自身が思う“納得度”でご報告いたします。

 

そして、経営理念について。
3年前に発表した経営理念は 「足元から世界に喜びと感動を○○○」
そして会社のなりたい姿であるビジョン 「ワクワクと笑顔をつなぐ唯一無二のおもしろ企業」
これら理念とビジョンを統合して
「楽しく歩く人をふやす」 にブラッシュアップされました!
理念に沿って進む上でのルール「原則」を各リーダーから発表。

それぞれの項目は割愛させていただきますが、 詳しくは先日アップした動画の第一部をご覧になってください!

 

高本のスピーチの中で特に印象が強かったのは、
“100億企業になりたい その思いと理由” です。 
100億売り上げる企業になるためには
まずは、土台である地域の活性化が必要不可欠。
生野区生まれ生野区育ちの我社ですが、

今年は、お世話になっている生野区の、大小問わず様々なイベントに参加しました。

中には「出たい」と手を挙げただけでは簡単に出られないイベントもあります。

何年も前からビジョンを胸に、種を蒔き、水をやり続けた結果が今に結びついているんです。
高本は、生野区という地域の活性化に真剣に取り組もうとしています。
そんな数年の過去を振り返りながら話を聞いていると
“生野区を盛り上げたい”という高本の本気度がより一層伝わってきました。
 
また、この保守的な日本の中でも珍しく、多様性のある文化を築いている生野区。
地域が活性化し、沢山の雇用が生まれ
様々な人種の社員が共に働けている未来を具体的に想像できました。
こんな事を書くにはとても恥ずかしいのですが
未来の話をしている時の高本を見ると、本当にキラキラ輝いて見えるんです。

それは、自分が想像する未来を強く信じて、行動に移されているからなのだと思います。

 

しばしの休憩を挟みまして

 

第2部の始まりです。

 

2部では“これからの3年間で何をするか”の発表らしいのですが
記事を書いている私を始め、我社の社員にも、どのような形式で発表を行うのかを伏せられていたので、
ドキドキしながらスタートを待っていると
静かに緞帳が上がり、舞台上にスクリーンが映し出されます。

ひょっとして今回はVTRでの発表?
と思ったのもつかの間、 客席にスポットライトが照らされ、演者が登場! 

どうやら、先ほどのスクリーンへ映し出されていた映像の続きのよう。

2021年ということは、ちょうど3年後。
今後3年間で取り組んでいくプロジェクトを演劇で伝えるのですね!
続々と演者の皆さんが登場してきます。
演じている皆さんの顔ぶれをよ~く見ると、全員ウチのスタッフです(笑)

 

おっ!?RgettaCanoeの代表“日吉慶三郎”が登場です。

3年後には保育園ができているようですね。

ちなみに専務はサイボーグになるみたいですよ(笑)

アメリカ帰りの我社の代表も登場しましたよ!(しつこいですが3年後の設定です)

 

ふむふむ そうか、3年後に会社はこんな事になっているのか~

 

どんな“プロジェクト”が行われるのかを
ほんの少しだけ写真でご紹介します。
 
『ライフスタイル』

『セミオーダー』 

『足測定システム』 

『自社工場』 

『直販チャネル』
おぉ~3年経つと自社通販番組が出来てるんですね♪ これは楽しみ(笑)

会社がこんな楽しい事になっているなんて(笑)

 

この他にも、全部で “11” のプロジェクトを行っていきますので
注目していただけると嬉しいです♪

 

さぁ、肝心の劇の方は

一旦幕を下ろし、セット移動が入りまして、 緞帳が上がると、薪を囲むように演者が集まっています。
どうやらキャンプファイヤーのシーンですね。

先ほどまでのコミカルな内容とはうって変わって、 少しシリアスなシーンです。

 

この劇の舞台は3年後の2021年。
2019年から行われる“新しいプロジェクト”を振り返って、紆余曲折を話し合うシーンなのですが
皆さんの言葉を聞きながら、3年前を思い出していました。

 

私、実は3年前の第1回中期経営計画では出演者として参加させていただきました。
当時は、運営スタッフ全員が、中期経営計画での発表は初めて。
しかも今回と同じく演劇形式での発表という事で
右も左もわからないまま不安を抱えながら発表に臨みました。 
いざ本番を迎えると、大きな失敗もなく数百名のお客様の前で発表することができたので、
無事に終えられたことで、少しの自信と
チームとして大きな達成感も味わうことができました。
しかし、今にして思えば、発表する事が目的になってしまっていたのかもしれません。
今回の運営メンバーの皆さんの発表を見て感じた事は
中期経営計画での発表はあくまでもスタートであり
目的はプロジェクトを実現させることだという
プロジェクトリーダー達の強い想いが伝わってきて
感慨深いものがありました。

 

そして、舞台は現代へ移り…
この後の模様は、ぜひ動画でご覧ください! 

第2部の最後はエンドロールが流れて終幕なのですが
どこかで聞いたことのあるBGMが流れてきます。
ん?この曲は、大阪のレゲエ・アーティスト
『EXPRESS』さんの『もぐらの唄』?
よ~く聞くと、歌詞が違うぞ!
この日のためにダブプレートを仕込んでいたんですね (≧∀≦)/

 

 

 

エンドロールとともに流れる『もぐらの唄』のダブ
鳥肌モノです! めちゃくちゃ凝っています!!

 

しかし、この第2部
とにかく脚本と皆の演技のクオリティが高いっ
前回と比べると、台詞量一つとってみても桁違いに増えています。
特に、高本と德重両名の台詞の量がスゴい… 
後から聞いた話ですが、お二人は過去に演劇経験が全く無いそうです。
練習には相当な時間を費やしたはず。
事務所にいる間は、まさか裏で劇の練習をしているなんて微塵も感じませんでした。
本当にいつ練習してたんだろう?
この舞台を見ていた私には
ご来場くださった皆さまに“真剣な想いを伝えたいんだ”という演者の気持ちが
ヒシヒシと感じ取ることができました。

 

第2部も終わり、
残すところはファシリテーター兼エア社員の
『長尾彰さん』司会による最後のパート

 

第3部のスタートです。

第3部の内容は
来場いただいたお客様同士でそれぞれ第1部と第2部を見て、感想をおしゃべりするというもの。
こういった催しを“ワールドカフェ”と呼ぶそうです。

 

私も初対面のお客様たちとグループを作り、お話させていただいたのですが
みなさんそれぞれのお仕事や生活環境があり、見えている視点も様々なんだな~としみじみ。

 

私のグループは、販促物制作会社の社長さんや、税理士の方、一般参加の方まで

幅広いジャンルの皆様でグループを組ませていただきました。

 

 

特に話題に上ったのが、やはり演劇形式の第2部。
皆さんそれぞれの生活環境に近いプロジェクトについてご興味を持たれており
中でも印象に残ったのが、一般でご参加の主婦の方。 
この方はCSR(保育園のシーン)についてご興味を持たれていて
女性の雇用についてのお話から始まり
今の日本のシステムではお子さんが生まれ、一度一線から退いてしまう主婦はどうしても現役復帰が難しい。
企業が育児について土台を整えるという事には大賛成だ!と熱く語られていました。

 

他のグループでは、宮城からお越しの湊水産さんからお客様を代表してお言葉をいただけました。

 

そして、高本から締めのご挨拶 の前に重大発表が!! 
な・なんと!?
我がシューズミニッシュ&リゲッタカヌーが結婚 もとい一つになります!! 

 

株式会社リゲッタ!!

 

そう、シューズミニッシュと(株)リゲッタカヌーは
株式会社リゲッタになるのです!!
2~3年かかるかもしれませんが(笑)

 

と、シューズミニッシュ代表の新郎「高本」と
リゲッタカヌー代表の新婦「日吉」の結婚式が執り行われ

最後はブーケトスならぬ、バズーカ砲で盛大に! 

そして、本当のラスト“来場者全員で記念撮影”を

3時間という時間を感じさせない構成もさることながら
お帰りになられるお客様の顔がみなさんニコニコ笑顔だったのがとても印象的でした。

 

最後に、私個人的な感想を少し書かせていただきます。
第2部での高本の台詞に
「自分で考えて、自分で決めて、自分で失敗を稼ぐ」
といった言葉がありました。
普段お客様に我社をご案内していると
「自由な社風ですね」とおっしゃっていただく事があります。
確かに、事務所の雰囲気をみると表面的にはそんな風に感じられる方も多いかもしれません。
私自身も少なからずそう思っていました。
「自分で考えて、自分で決めて、自分で失敗を稼ぐ」 この言葉を聞いた時
普段よく言われる“自由な社風”という言葉が頭をよぎりました。
私自身、数年シューズミニッシュに在籍させていただいており
この“自由”な環境に随分と慣れてしまっている自分に気付きました。
振り返ってみて、成長を実感できているだろうか?
自主性を持って働けているだろうか?
与えられたこの環境を生かすも殺すも自分次第だと
心に響いた言葉でした。

 

3年後、私自身が成長した会社の一部分でも担うことができたと実感できているように。
未来へ向けて楽しく歩いて行こうと思います。

   

みなさんは3年後、どんな未来を想像しているでしょうか?
 読んでくださっている方々の楽しく歩く姿を夢みて。 

 

(終わり)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中期経営計画の動画は下の画像をクリック! 

 

 

 

 

 

 

オマケ 

 

 

この記事を最後まで読んでくださった皆様に
シューズミニッシュ代表高本やすお書き下ろしの台本を
お見せいたします。

 

第一稿のため、本番とは少し内容が異なります

 

【中期経営計画第二部台本】

 

~2018、11月中期経営計画流れ~

 

~キャラ設定~

 

社長、シンゴジラの石原さとみ風

徳重 まんまで標準語

はねちゃん、ターミネーター

 

ほかのメンバーは基本いつも通りやけど、普段よりちょっとテンション高めで陽気

みんな腰にでっかいプラスチックの黄色い瓶をぶら下げてます。

(未来の德重総一朗はスネ夫的な嫌な奴)

 

※ブランド名はお客さんにわかりやすいように総称して『リゲッタ』でいきたいです。

 

 

台本ここから


 

 

プロローグーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

(映像がビジョンに映る)

「ヘックション!!!」

德重総一朗目覚める。

 

「あれ?なんで会社のフューチャーセンターにいるんだろう?

あ、っそうか、中期経営計画の準備をしてたら泊まり込みになったんだった。

って、

しまった!!!今日は中期経営計画発表の日だった!!!」

 

徳重、焦って鞄に荷物を詰め込み、会社の一階に降りる感じで三階の廊下を小走りで走る

 

 

(ここまで映像) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

(本番開始) 徳重がホールの入り口からランウェイを歩きながら舞台に向かう。

その間、周りを見渡しながら会社の変化をお客さんに伝えていく。

 

徳重

「あれ?なんか会社のレイアウトが変わってる…。

整理整頓されてて明るいな…。

入口が自動ドアになってる!!

あれ?カレンダーが2021年になってる…。

誰だこんなイタズラをした人は? きっとまた社長がいたずらしてるんだろうなー。」

 

(徐々に舞台がライトアップされて看板が映し出される)

 

徳重 「株式会社リゲッタ??? なんだこれ?

エイプリルフールにはまだ早いんだけどな。」

 

 

舞台では上手(かみて)からはねちゃんが鉄製の箒を持って掃除しながら入ってくる。

キムが下手(しもて)から普通の箒を持って入ってくる。

 

 

→徳重、はねちゃんに挨拶をする。

 

徳重

「あっ、専務。おはようございます…。」

 

はねちゃん→うなづくだけ

日吉さん登場。子供達を連れてランウェイから舞台へ。(ミュージック)

「やぁまん!やぁまん!」って挨拶などしてる。笑顔でなんか陽気。

 

徳重 「???」みたいなリアクション。(眼鏡触る)

 

キムが笑顔で子供達に手を振っている。「おはよ~!」って感じ。

ひよっさんは挨拶などしつつ「ほな今日もいこか~!」と

子供達と保育園に向かう感じで舞台袖へ。

 

徳重とキム、ちょっと話す。 →会話が噛み合わない。

 

「???」

 

小峰(箒で履いてる)と廣嶋(チリトリ持ち)、

掃除しながら舞台に入ってきてコソコソ話。

 

 

二人 「社長が会社に来なくなってから専務の威圧感おかしくない?

なんで鉄箒持ってんねん。」みたいな感じ、

 

 

→鉄の箒を持ったはねちゃんがウィーーーンって睨みつける。(機械音ください)

 

子供達を送り届けた日吉さんが戻ってくる。

 

日吉さん、キム、小峰、廣嶋。

後ろで掃除してるはねちゃん。遠目に見てる徳重。

 

小峰

「いやぁ~、元気な子供達を見てたら仕事も頑張れますねぇ。」

 

四人で保育園について話。ここは2021年っぽい感じを出していく。

 

「あの時はいろいろ不安だったし難しかったなぁ。」

「でも続けてきて良かったなぁ。」的な会話が繰り広げられる。

 

リゲッタライフスタイルの服を着た人が舞台袖から出てきてランウェイを通る感じで

通り過ぎる。(不思議な服を着てるエキストラ数人欲しいので寄せ鍋チームかレジーナの皆さんに協力してもらいたい。)

 

 

キム

「今までは足元を見ることでファンの人を発見してきましたけど

最近は服装でリゲッタファンがわかるようになってきましたね。

2018年の中期経営計画発表が終わって三年…、

あの時めちゃくちゃ不安でしたけど自分が提案した服とか小物がリゲッタのファンに

受け入れてもらえて私、ほんまに良かったと思います。」

 

 

ニッコリ笑って廣嶋

「いやぁ、キムさん。あの時はいろいろぶつかってしまって申し訳ありませんでした。」

 

キム

「いや、そんなことないですよ!あの時、廣嶋さんが勇気を出して私に言いたいことを伝えてくれたから、

私はしんどいことから逃げずにやりきれたんです。」

 

 

小峰

「ほんまですねぇ・・・、社長がいなくなってからもう一年。

僕らは知らない間に社長に依存してたんかもしれませんね。」

 

会話から察すると社長はしばらく会社には不在で、どうやら海外に武者修行に行ってるみたいだ。

そして今日は一年ぶりに社長が会社に帰ってくる日らしい。

 

今日は三年前(2018年)に発表した中期経営計画の目標をやりきった記念日なので

社長の発案でキャンプに行くみたいだ。

 

廣嶋

「なんでこんなに寒いのにキャンプ行くんでしょうね。

あの人の天然ぷりは昔から変わらんすね。」

 

小峰

「ロサンゼルスの気候が良すぎて平和ボケしてんちゃいます?」

とかそんな感じ。

 

キム

「あっ!!!そうそう!!!

見てくださいよ!ライフスタイルプロジェクトの新作で

今度はウィンドブレーカーを作ったんです!

キャンプにリゲッタを着ていきたいってファンの人が多かったんで!」

 

 

小峰

「うわ!ちょっと着させてもらっていいですか?」

 

みんなで

「おー!!! ええやん!ええやん!」

 

廣嶋

「ねぇ、キムさん。はねさか専務が着てるあの革ジャンもライフスタイルからですか?」

 

キム

「あぁ、あれはボツになった奴を着させてるだけです。

 

あと、革ジャンじゃなくて近畿ビニールさんのビニジャンです。」

 

廣嶋

「じゃあ、あのグラサンは?」

 

キム

「シマムラの特価で買ったやつです。」

 

廣嶋

「・・・。」

 

はねちゃん、ずっと掃除してる

 

 

言うてる間に音楽と共に社長がランウェイを歩いて会社に現れる。

 

「ハロウ!!エヴリワン!!」

 

金髪アフロにグラサン、ロンドンブーツ。

やたらとアメリカかぶれしてる。

 

最初、みんなわかれへん。

気付いて全員ドン引き。いろいろやりとり。

 

「ヘイ!ヒヨシサン!!!ロングタイムノーシー!!!」→ハグ。

 

下手くそな英語でみんなとコミュニケーションを取る社長。

 

廣嶋

「いや、社長やたらとアメリカかぶれしてるけど、

なんで履いてるのロンドンブーツやねん。」って陰口。

 

「ディドゥ ユウ セイ エニシング?」

 

「いえいえいえいえ。」

 

 

社長が日吉さんと英語でやりとりする。

 

英語で海外展開の成功を喋るひよっさん、社長がその成功事例を通訳する。

 

一同「おおおお~~~~!!!」

 

久しぶりの挨拶もちょっと落ち着いて。

 

 

社長

「三年前から計画してた自社メディアの進捗はどないや?」

 

この時だけ真田さん出演。(髪引きずってる)

 

社長

「えらい髪の毛伸びましたねぇ~」

 

真田さん、SNSにおける成果やフォロワー数をいろいろ発表する。

 

社長

「三年前では想像すらでけへんことやなぁ!広報のみんなは疲れてない?」

 

真田

「大丈夫です。ぜんっぜん大丈夫です。メンバーも8人に増えてがんばってます!」

(髪をかきあげながら去って行く)

 

 

社長

「小峰!リゲッタのセミオーダーはどないや?」

 

小峰

「はい!ネット上で好きなベルトの色を選べるシステムが完了したお陰で

注文が入り過ぎて出荷チームが死にそうなくらい忙しいです!」

 

社長

「そうかー。 そういや、やっとこさデリバリーを抜けられたんか?

今は誰がデリバリーのリーダーやってるねん?」

 

小峰

「タイ人のナパ・キャットワンチョイ君です。」

 

社長

「そうかー、ミニッシュも変わったなぁ。

海外の人と言えば東京オリンピックも終わったけど外国人観光客は落ち着いたか?」

 

小峰

「都会では落ち着いたって聞きますけど、生野区は逆に増えてて

今は100カ国の人たちが住んでいるそうです。」

 

社長

「生野すげえな!」

 

社長

「おー、そういやはねちゃん、苦労してた足型測定システムはどないや?」

 

二度ほどうなづいてメタル箒をロッカー横に置く。

 

胸元がパカっと開いて出来上がった装置を出してくる。

 

「おお!すげえなぁ!出来たんかー!」

 

はねちゃん、コクッとうなづく。

 

社長

「頑張ったなぁ!でも喋らんのは三年前から変わらんなぁ…。」

 

→はねちゃん、その後は箒持ってないのに掃く動作をずっと続けている

 

 

徳重、壁に貼られたカレンダーを何度も確認する。徳重、うすうす気づき始める

 

(心の声を音声で)

「あれ?僕ってもしかして三年後にタイムスリップしてる?

もしかしてここって2021年?

なんで?なんで未来に来てるの?」

(この時、他のメンバーは口パクで喋ってる感じ)

 

 

小峰

「さぁ、ほんだら僕ら棚卸しの準備にいこか~」

 

廣嶋

「へい、行きましょ、行きましょ。」

小峰、廣嶋舞台袖へ

 

 

社長、一木を呼び出す。

 

社長

「おーい!一木おるかー!」

 

一木

「はーい!社長、おかえりなさい!」

 

社長

「お疲れさーん!品質改善プロジェクトはどないや?」

 

一木

「はい!~~~~~~~~~~になっています!」

 

社長

「やっと一木も『やるやる詐欺』から脱出出来たな。

じゃあ自社工場の方はどないや?」

 

一木

「いい感じで進んでいるんですが、真柴さんがトーラスターにモツを挟まれて

ニューハーフになってしまいまして・・・」

 

社長

「あぁ、その悲しい事故の件はロサンゼルスで聞いた。

パイプカットしたまでは知ってるけど、棒まで切るとは思わんかった。」

 

一木

「でもそのおかげでものづくりベストイヤー賞を取るくらいまで技術があがりました。」

 

→スマホで写真見せてもらう。

オネエ姿でクネクネしてるしょうちゃん(GIF)がビジョンに映る。

 

社長

「これは1日に2000足は釣り込みよるな…。」

 

一木

「自分たちで工場をやってみて協力工場さんのしんどさがわかった気がしますね・・・。

でもやりがいありますし。」

 

社長

「ちょっと聞きにくいんやけど不良率はどんな感じや?」

 

一木

「それがね、社長…、 なんと!! 目標を大きく上回って0.1%を切りました!」

 

社長

「マジか!!!」

 

一木

「検品してくれてるパートさん達もめちゃくちゃ気持ちよく仕事出来てて

自分たちで新しい仕組みとかも考えてくれるようになって、

ビックリするくらい品質が上がってます!」

 

社長

「おっしゃー、わかった!!みんな、お疲れさんな。

本場アメリカから特上のビーフを持ち帰ってきたから

夜のバーベキューでは腹一杯食うてくれ!!」

 

 

みんな 「やったー!!!」

 

 

みんな一旦仕事に戻る。

 

 

もじもじと残っている徳重。

 

 

社長

「おい徳重、お前さっきからなんか様子がおかしいな。

調子悪かったらビタミンC飲んどけって言うたやろ?」

 

德重

「ビタミンC?」

 

社長

「二年前にボーナスの代わりに社員全員に一生分を配給したやろが」

 

徳重

「え???ボーナスでビタミンCを?」

 

社長

「持ってないんやったら俺の分を持っとけ、しっかりせえよ」

 

 

不思議そうにビタミンCの瓶をマジマジ見つめる徳重。

 

社長にいろいろ質問する徳重。なんやかんやあって、

 

 

社長

「お前……、 徳重ちゃうやろ?」

 

徳重

「・・・、」

 

社長

「もしかして…お前、過去から来てない?」

 

徳重

「!?(絶句)

・・・、

はい、実は信じてもらえないかもしれませんが…

どうやらそうみたいなんです。」

 

社長

「未来に来たのは何回目や?」

 

徳重

「え…、何回目って???」

 

社長

「俺以外にタイムスリップしたことある奴に会うのは初めてやわ。

何年前から来てん?」

 

徳重

「えぇっと…、2018年の11月28日です・・・。」

 

社長

「ちょうど3年前やんか。

そうか~…、未来のことを考えてな、今を真剣に生きてる奴は

タイムスリップしてまう時があるねん」

 

徳重

「そっ、そういうものなんですか?知りませんでした…。」

 

社長

「よくいてる変わった経営者ってだいたいそうやで。

ファシリタイムスリップ言うてな…、」

 

徳重

「先程、社長は何回めや?って聞かれましたが社長は何回くらい未来に?」

 

社長

「もう数えきられへんわ。もちろん過去に戻ったところで全てが見た通りになるわけじゃないけどな。

ほら、俺見てたら思い当たる節があるやろ?」

 

徳重

「確かにそう言えば…、

じゃあ、リゲッタカヌーがブレイクすることは知ってたんですか?」

 

社長

「当たり前や。」

 

徳重

「中期経営計画をやる場所がリゲッタ生野ホールになることも?」

 

社長

「当たり前や。」

 

 

徳重

「じゃああの人が○△□×していたことも?」

 

社長

「当たり前や。」

 

徳重

「じゃああの人が○△□×でリゲッタを販売していたことも?」

 

社長

「アイ ニュー エブリシング!」

 

→徳重、そうなのかぁ~って感じでビタミンCの瓶を見つめてから

ズボンの後ろのポケットにしまう

 

 

徳重

「あの…、この時代のはねさか専務が喋らないのはなぜなんですか?」

 

社長

「足型測定システムを作るときに機械の気持ちは機械にならなわからんって

半分サイボーグにしてもうたんや。ストイックやろ?」

 

徳重

「なんかそれわかります…。」

 

 

社長

「あいつ、失った何かを探してるねんやろな。

たまに喋るときはアイルビーバックしか言えへんねん。」

 

→小峰と廣嶋が機材を持って舞台を通り過ぎる

 

 

小峰

「ほんだら廣嶋くん、機材の用意も出来たし棚卸しいこっか?」

 

廣嶋

「おっしゃー、いきましょかー。」

 

舞台袖に消えてすぐにUターンな感じで戻ってくる。

 

 

二人

「あー、終わった、終わった。」

 

一瞬の出来事。

 

徳重、ちょっとコケる感じで、

「え???早い!!!」

 

社長

「あぁ、在庫管理と棚卸しのシステムできたんやってさ。

もう棚卸しでも悩まんし、在庫の紐づけとかややこしいのはなくなったそうやわ。

俺も整えプロジェクトがここまで効果を発揮するとは思わんかったわー。」

 

 

徳重

「三年でこんなに変わるものなんですか?」

 

社長

「お前…、三年の力舐めてんなぁ。」

 

ってところで社長の携帯が鳴る。

 

 

社長

「おっ、広報部からのお知らせメールや。ちょうどいいわ、ちょっと観てみよか?」

 

二人でスマホを覗き込む。

 

(映像)

直販のチャンネルが流れて徳重が司会をやってるところが放送される

 

未来の徳重がド派手な格好とド派手な眼鏡でテレビでMCやってる

(ともちんと徳重のテレビショッピング)

 

 

社長

「おかげで俺がテレビ出んでもええようになったわ。

ただお前はテレビ出るようになってからえらい天狗になってるらしいぞ。

あんまり調子乗んなよ。」

 

徳重

「・・・、すみません…。

っという事はこの時代にも僕がいてるんですよね?」

 

社長

「あ、そらもちろんそうや。

さっきのテレビ、生放送やけどあれに出てたのがこの時代のお前や。」

 

徳重

「って、えっ!!あれって生放送だったんですか?」

 

社長

「当たり前やがな。生のライブ感が大事なんや。三階のスタジオで収録してるで。」

 

徳重

「あ、あの…、この時代にタイムスリップしてきた僕がもし現代の僕に会ったらどうなるんですか?」

 

社長

「そりゃ決まってるやろ。タイムパラドックスってのが起きるわな。

お前、バックトゥザフューチャー観てないんか?」

 

徳重

「え!? あれは映画でしょ?」

 

社長

「いや、お前はほんまにアホな事言うなぁ。

スピルバーグ兄やんは何回もタイムスリップしてるからなぁ。

あれ、実話や。」

 

徳重

「マジですか?」

 

社長

「まぁ、俺の場合は35歳でぴたりとタイムスリップはなくなったけどな。」

 

 

徳重

「35歳・・・、なんででしょうか?」

 

社長

「まぁ、あの時に社長をやるって腹をくくったからちゃうかな?

2018年から来たってことはお前も35歳ちゃうか?」

 

徳重

「はぁ…、確かに35歳です。」

 

社長

「なんか人生の転機があったんちゃうか?」

 

徳重

「・・・。」

 

社長

「ちなみにこの時代の自分が近くに来たらグワングワンするで。

俺、一回やばかったことあるもん。」

 

徳重

「グワングワン?」

 

→ ちょうどグワングワンしだす

(ビジョンにグワングワンした感じが映り、徳重は目眩がする。)

 

→ 未来の徳重、生放送終えて会社に戻ってくる感じが舞台袖で。

「徳重さん、お疲れ様でした~」「今日もナイス笑顔でした~」

みたいな声が舞台袖から聞こえる。(小峰、廣嶋お願いね。)

 

社長

「おいっ!隠れろっ!!!!」

→徳重、ロッカーの裏に隠れて様子をチラ見する。

 

社長、舞台に現れた未来の徳重と話しをする。(未来の徳重はちょっと偉そう。)

 

未来の徳重

「あぁ、過去のミスターリゲッタじゃないですか~」みたいな生意気な感じ。

 

社長はイラッとしつつ、現代の徳重の気をそらしているうちに

はねちゃんの置いていったメタル箒で後頭部を殴って気絶させる。(音お願い)

 

結構数回殴る。

 

社長

「おい!過去の徳重!手伝え!」

 

二人で未来の徳重をロッカーに隠そうとする。

 

 

徳重

「社長…、未来の僕が息をしてないんですけど…、」

 

社長

「ん? あぁ、大丈夫や。この時代の徳重はそういう特技があるって

奥さんから聞いたことがある…。」

 

徳重

「社長、なんで目を合わせてくれないんですか?」

→ 社長、ゆっくりロッカーのドアを締める。

 

って時にキム登場、書類が山積みになったカートを押してくる。

 

キム

「あれ?徳重さん。

収録終わりはフットウェアプライスレスの取材じゃなかったんですか?」

 

徳重 「いやっ、あの…。」

 

キム 「あ、なくなったんですね。それはちょうどいいから

この資料を明日までにまとめておいてもらえませんか?」ってまたどこかへ行く。

 

 

徳重

「ここらへんは変わってないんだなぁ…。」ってボソリ。

 

社長

「うん、なんぼ天狗になってもキムだけには弱いらしい。」

 

 

→社長、椅子に座り込んでたばこを吸う

 

 

徳重

「この時代の社長は会社におらず海外に行かれてるんですね。」

 

社長

「んー、俺が会社におらなあかんって思い込みしてたんやろなぁ。

恥ずかしい話、俺がいてないほうがみんなガンガン成長していくってわかった時、

勇気出してアメリカに行くことにしたわ。

お陰で金髪と(耳元でゴニョゴニョゴニョ)やで。」

 

徳重 「それはビッグシティーですね・・・。」

 

ぷかぁ~ってたばこをふかす社長。

 

 

徳重

「社長、アイコスからたばこに戻ったんですね。」

 

社長

「ああ、これたばこちゃうで○△□×や、アメリカやったらほとんど合法になってるしな」

 

徳重

「だめですよ!ここは日本ですよ!!」

 

社長

「あぁ、そやったな。世界中を旅しすぎてわけわからんようになってるわ。」

 

→ ひよっさんと子供達登場。(スンスンって匂いを嗅ぐ)

 

 

日吉&子供達

「なんかいい匂いする…」

 

徳重

「どういう教育してるんですかっ!!」子供達去る。

 

日吉

「そうそうたかもっさん、」って感じでひよっさんから出張レッツの報告を受ける。

 

レッツ四大ドームツアーの話とかになってる。

 

日吉

「次は本拠地リゲッタ大阪ドームでワークショップをやるんで、

そのミーティングに行ってきますわ。」

 

徳重

「え!?リゲッタ大阪ドーム?」

 

ひよっさんフェードアウト。

 

 

徳重、なんやかんやでやっとこさ今未来にいることを自覚する。

 

 

社長

「まぁ、なんて言うか今日は目標達成したお祝いのキャンプパーティーや。

せっかく未来に来てんから楽しんでいきぃな。」

 

徳重

「はい…、せっかくですし、そうしてみます…。」

 

~暗転、場面転換~

食事中の声とか喜んでる声を出す。

 

バーベキュー会場、食後キャンプファイヤーしながらくつろぎの時間。

【みんなでキムがさっき発表したウィンドブレーカーを着ましょう。】

 

一木

「いや~お腹いっぱいですわ。」

 

廣嶋

「こんな美味い肉、久しぶりに食べましたわ。」

 

社長

「そやろ?アメリカの熟成肉は最高やろ?

スーツケースに入れて来て正解やわ。」

 

小峰

「社長、それってもしかして腐ってません?」

 

社長、無視して焚き木に小枝投げてる。

 

みんなで焚き火を囲んでこれからの夢を語るシーン。

思い出話、難しかったこと、達成したこと、これまでのことをメンバーが一人ずつ語る。

 

※各々、この夢は準備してください。

俺は「ナイキとアディダスからチーフデザイナーになって欲しいという依頼がきてて

正直困ってる…」って話をする。

 

 

頃合いで一人ずつ、「なんかお腹痛くなってきた…。」とか、「もう寝ますわぁ…」

って去っていく。

 

はねちゃん、一番最後に無言で立ち上がる。

ショットガンみたいなのを肩にかけて持ってる。

 

はねちゃん

「アイルビーバック…」(ここで初めて喋る)

 

社長

「戻ってこんでええからもう寝ぇや。」

 

→ 社長と徳重、二人だけ残る。

 

 

徳重

「社長、映画の世界だけかと思ってましたが本当に

にタイムスリップってあるんですね…。」

 

社長

「徳重、俺な、何をやってもうまくいかんかった若い時に仮説立てたんや。

人の三倍仕事をやったらタイムスリップしてるんと同じちゃうかなって。

ほら、人の成長って目的を決めて自分の意思で進んで、

ほんで失敗してそれを振り返りしてこそやん?

じゃあな、人の三倍仕事して三倍失敗したら未来に行ってるのと

同じちゃうかなって思ってん。」

 

徳重

「はぁ、なるほど…。」

 

社長

「多分やけどそんな生き方してたら、たまにふわっと未来が見えたりするねんやろな。」

 

徳重

「んー…。」(腕組んで納得した感じで。)

 

社長

「・・・、ちょっと泣き言っぽいことを言うんやけど聞いてくれる?

皮肉な話やけど俺がこの会社からおらんようになった時、

初めて会社全体がチームになる気がするねん。」

 

徳重

「・・・、」

 

社長

「俺はいつも新しい体験をして失敗泥棒しすぎたわ。

だからな、この会社にたまたま来てくれた子達には自分達の力で

俺がやったことのない新しいことにチャレンジしてほしいねん。

自分で目的に向かった失敗を稼いで欲しいねんなぁ、

それが許されるのがうちの会社の社風やと思ってるねん。」

 

徳重

「・・・、」

 

→徐々に薄暗くなっていく

 

 

徳重

「社長、どうやったら過去に戻れるんでしょうか?」

 

社長

「簡単や。寝たら戻る。」

 

徳重

「未来にいられるのは一日だけなんですか?」

 

社長

「うん、そやでー。未来なんかそんなもんや。」

 

徳重

「社長、未来っていいですね。」

 

社長

「まぁ、悪くはないわな。」

 

徳重

「こんなにいろんな事が進んでるとは想像出来ていませんでした。」

 

社長

「当たり前やんけ、そんなもん。」

 

徳重

「社長、この時代の僕って今はロッカーの中にいてますよね?」

 

社長

「あぁ、あいつ、最近取材増えて天狗なってるって

奥さんから愚痴を聞いてるねん。

だから死んだらええねん。」

 

徳重

「なんか、過去の僕としては複雑です…。」

 

 

 

徳重

「社長、寝るのもったいないですね…。」

 

社長

「もったいなくないわ。

明日や、明日!今日はもう終わり!」

 

徳重

「いやぁ、でも…。」

 

社長 「お前はほんまにそういうところ変わらんなぁ。」

徳重

「いや、変わる前の僕なんですけどね。」

 

 

 

徳重

「最後に聞いていいですか? (モジモジ) 僕の子どもはどうなってるでしょうか…?」

 

社長

「ああ、総二朗な。」

 

徳重

「そっ、総二朗?」

 

社長

「今は総三朗もお腹の中に…」

 

徳重

「えっ!?」

 

社長

「っと楽しみなくなるからやめとこかー、

未来のことはわからんからワクワクするねん。もう寝るぞー。」

 

 

→ 焚き火にバケツの水をかけて暗転。

 

徳重

「おやすみなさい…。」

 

社長

「グオ~、グオ~。」

 

 

 

エピローグーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ヘックション!!!(映像)

 

???な徳重。

 

「夢?」

 

起き上がった徳重、「痛っ!」

後ろのポケットにビタミンCの瓶が入ってる

 

???

 

 

理解してちょっと幸せそうな笑顔。(映像終わり)

 

 

 

~現在~舞台は2018年の会社。

 

社長

「お前ら売り上げや、売り上げ!あー、社長やめたいー!!!

中期経営計画の発表とか面倒くさいから嫌やー!」

(頭がおかしくなって一木にビンタしてるヒエラルキー社長)

 

いろんなメンバー

「あー!!!私も中期経営計画の発表とか無理ー!!」

「だいたい目標設定が無理すぎるねん!」 「

でも自分がやるって言うたんでしょ?」

「あれは何か言わなあかん空気が流れてたからですよ!」

「~~さんだって~~やったでしょ?」

 

メンバー全員、これからの未来にネガティヴ思考で愚痴や出来ない理由を語ってる。

ほかの部署の文句とか言ってる。

 

徳重、何か決心してみんなに希望や勇気を与える発言。

 

徳重

「~~~~~~~~~~~~~~~~~~」

 

いろいろやりとり。

みんな徳重のいつもと違うキャラクターにドギマギしながらも希望と勇気を持ち直す。

 

徳重

「さぁ、では皆さん、このビタミンCを飲んでください。」

 

一木

「ん?これ何?徳重君。」

 

徳重

「あぁ、これは、未来からのボーナスです。(ニッコリ)」

 

廣嶋

「はぁ?」 キム 「またわけわからんこと言うてるわ。」

 

ひよっさん

「まぁまぁ、徳重君もこう言うてるし、ぼちぼちリゲッタ生野ホールに行きましょか?」

 

→ぞろぞろランウェイを歩いていく

 

徳重、ボトルの錠剤を全部飲み干す。

 

 

徳重

「さぁ、中期経営計画の発表に行くか!」

 

→ランウェイを走っていく

 

 

終わり。

(福ちゃん、さなっさん、拍手で終わりを示してください。)

 

最後のシーンはみんなのアイデアで盛り上げたい。

 

ビジョンにエンドロールが流れます。

この時、メイキングを流したいのでさなっさん、編集よろしく。

 

※これから発表までの期間、いろいろ心が動くと思うので柱からずれないように

アドリブ込みで想いを発表に入れ込んでくれたら最高。

 

 

 

高本やすお♠︎

 

 

 

台本ここまで


 

 

 

 

 

 

    この記事を書いた人
松田 良平
a.k.a. / タイラー

 

 

 

 

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