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ミニッシュ広報部

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必殺出荷人!小峰嘉人のデイリーワーク

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おはようございます、こんにちは、こんばんは。
今回の記事を担当します、外側内側ナカガワです。
本記事のメイン社員はデリバリーチーム(以下デリ)リーダーの「小峰嘉人」!

デザイン企画から色々な工程を経たリゲッタシリーズ達がお客様の手元に向かう中の
アンカーを務めるデリバリーチーム。
そんなチームリーダーの1日に密着してまいります!


 

🕒9:00~9:30 朝礼

倉庫内の掃除を終え、ロジスティックセンター(以下ロジ)内にいる社員全員で朝礼が始まりました。

ちょっとした談笑をし、仲間とコミュニケーションをとりながら全体で共有しておきたい事を話します。

 

その後、今度は小峰所属のデリ内で朝礼が!
先ほどの朝礼と内容が違い、部内での1日の作業の流れを共有。
理由を聞くと、これがあることで、荷物の受取りや出荷の抜漏れをなくすことに繋がるそう。



🕒9:30~10:00 デスク業務

朝礼後はデスク業務へ。
デリと密に関わる部署へ連絡事項を伝えたりと会社全体の流れを止めないよう共有に余念がありません。




🕒10:00~11:00 倉庫業務

デスク業務に一区切りつけ、今度は段ボールを一枚持ちロジ3階の倉庫へ。

ピッキングという、発注書に書かれている商品を倉庫内から探し揃えていく作業が始まりました。
1フロア7,000足程の量から、手慣れた動作で倉庫内から商品を見つける小峰。
 
サクサクと素早く進める動作にカメラが追いつかない・・・!

 

ピッキングが終了し、ピックアップした商品を箱詰め。
予め個数を把握し段ボールの枚数もぴったり…!
その後、荷物をエレベーターで1階へ移している間に別件の商品確認で2階へ移動し用事を手早く終えていきます。
動作の端々に小峰の段取り屋の一面が光ります!



🕒11:00~12:00 デスク業務



1階に戻り再びデスクワーク。
部署内での確認・連絡を丁寧に行っている姿は、取材中幾度も遭遇。

デリチームは1日中ずっとデスクにいるわけではないため、こういったコミュニケーションができる時間はとても貴重なのだろうなぁと感じます。



🕒12:00~13:00 お昼休み

本日のお昼は奥さんが作ったお弁当!
ご飯を食べ終えた後は、同部署の増本、藤原と趣味である釣りの魅力について語り合い。




🕒13:00~15:00 再開



午後が始まります!
まずは昼礼を行い、午後の動きや入荷、出荷の漏れがないかの確認

 

そんな折、チームメンバーからSOS発生!
急いで3階の倉庫に向かいます。

あるはずの商品があるべき場所に無く…!

部員の尾花や藤原がどうするか、話し合いを見守る小峰。

 

仲間の頼もしい姿に思わず笑顔がこぼれます。



🕒15:00~16:00 出荷

1階へ戻り、スタッフと商品と表を見比べ打合せ。

その後、再びピッキング!
出荷の準備を整え宅配業者さんにて出荷です!


/お客様に可愛がって頂けますように…!\


🕒16:00~18:00

出荷を終え、ロジから本社へ移動し、 営業部、生産管理部、品質管理部の各部リーダー、そしてデリ小峰で会議へ赴きます。

 

 

 

今回の会議では、小峰が進行役で進めていきます。



🕒18:00

密度の濃い会議を終え、ロジへ戻ります!
休憩中のスタッフと軽く談笑し、本日は終了!
 


おつかれさまでした!





1日密着取材後、小峰にインタビュー!

 

真 
こういう1日を密着した取材って感想としてどうでしたか?



 小
はい。不思議やなと思いました(笑)。
「僕みたいな人間をフューチャーする所はないぞ!」と思うんですよね(笑)。
なんで僕なんかに付いてはるんやろう?って(笑)、そのあたりが不思議ですかね。



真 
入社した経緯を教えてもらっていいですか?



 小
とあるアウトレットモールで奥さんとデートしてる時に、リゲッタシリーズを置いている店舗へたまたま入ったんですね。
それを見て「なんじゃこりゃ、変わった形のサンダルがあるなぁ?」と気になってたんです。
グルーっと店内を周った後、「やっぱちょぉ、あれ買いに行くわ!」っつって購入したっていうところが、最初の出会い。

その時は、実家で家業を手伝ってたんです。
まあぼちぼち、結婚も考えなあかんし、別の仕事を探してたんです。

その時に、なかなか年齢も年齢になってきたし、正社員ですぐに採用はないよねっていう話を嫁と話してまして。

で、アルバイトの情報誌を見た時にたまったま、我社のシューズミニッシュが載ってたんです。
「あれ?ここの会社ってあのサンダルんとこちゃうか?」って。 それで気に入って履いてたていうものがそこで上手く繋がって、行ってみようって。

それに正社員っていうのもそこに書いてくれてるから、もう渡りに船やあっていうので募集に行った次第ですね。



真 
今、入社して何年目になられるんですか?



 小
6年が過ぎ7年目です。
廣嶋君や一木さんと同期入社で。
所属は初めからデリバリーチームですね。



真 
前職は何をしてはったんですか?



 小
老人ホームや病院で栄養士をしてました。



真 
栄養士さんてことは、料理を作るほうじゃなくて、メニューを考えるほう?



 小
作ったメニューが、患者さんの内容に沿ってるか確認したり。
作ったものを、食中毒が起きた時用に一切れずつ全部取っといて保管したりっていうのが仕事なんですけど、思い出せば僕ずっと調理をしてましたね(笑)。



真 
学生の時に調理のバイトとかしてはったんですか?



 小
ずっと家で自分の飯作ったりで、調理はしてましたけど。
どっかお外で、ってことはないっすね。



真 
へえ~。
じゃあ栄養士さんから、180度といっていい位仕事が変わったんでしょうか?



 小
その次に家業を手伝いました。
家業は日用雑貨の卸売り販売をしてたんです。

要は家に倉庫を持ってて、倉庫の中から注文通りピッキング※して車に積み込んで、父親と一緒に配達するんです。

だから扱うものは違えど、同じやなぁとは思いましたね。
さらに狭まった感じというか。

(※ピッキング・・・商品を取り出す作業のこと。)



真 
日用雑貨のものより扱う商品の範囲が?



 小
そして履物に限定されました。
実家の稼業で言うと、決算期の経理の処理も電卓を叩いていましたし。
うん、やること凄い狭まりました(笑)。



真 
そうなんですね。
さて、ロジスティックセンター※について聞かせて下さい。
現在ここには1日どれくらいの商品が納品、出荷していくものなんでしょうか?

(※ロジスティックセンター・・・現在物流関係の基点となっている場所。正式名称はロジスティックセンター。愛称はロジ。)



 小
そうですね。
繁忙期での生産が大体2,500~3,000足が1日マックスですね。
それくらいが納品されて、検品も同じくそれぐらい。

出荷自体は、めっちゃ多い時っていうたら…10,000足ぐらい?
テレビショッピングがあれば10,000足っていうのを超えたりはしますね。
めっちゃ少ないと数十足とかですけど(笑)。

ムラはありますけど最大10,000足程いきますね。



真 
アベレージでいくと?



 小
2,000足前後って感じですかね。

出荷も同じく年単位で割ると2,000~3,000足くらい。

繁忙期は3、4、5月と、そこからちょっとズレて8、9月の秋冬物の出荷の際です。
そのあたりは(出荷数が)大きく山なりになるところ。

中でも一番山なりになるのは3、4、5月の春夏物出荷時期ですかね。



真 
なるほど。
さて今、小峰さんを中心に、デリバリーチームさんは何名いらっしゃるんですか?



 小
僕、増本、藤原、尾花、田上。が社員。
バイトさんいれて10名ですね。



真 
では社員の社歴は、小峰さんの次は増本さんになるんですか?



 小
社歴で言うたらぶっちぎりで増本さんが長いですね。
増本さんの社歴は上から7番目ぐらいの方なんで。



真 
小峰さんから見られた増本さんてどんな方ですか?



写真左:増本

 小
体育会系ではないですけど、やっぱり社会人歴は長いですから、上下関係しっかりしてはりますね。

それにまぁ~真面目というか責任感が強すぎる人で、受け止めすぎるので、もうちょい軽くてええでっていう位の人ですね。

そして今は釣りとかして一緒に外で遊んでます(笑)。



真 
続いて、藤原さんはどんな子なんですか?



 小
明るいですね。
雰囲気は明るい、けどちょっと黙々とした子ですかね。
今は釣り部の一員でもあります。
うちの子全員ね、真面目なんですよね(笑)。
もっといい加減でいいよっていうのがほんま全員なんですよ。
もうそんな無理せんでっていう子たちが、ほとんどなんです。

藤原君にしてもそうで、尾花君もそうなんですけど。
結構一人で頑張り屋というか、あんまり人に仕事を振ったりっていうのがちょっと下手だったんです。

けど最近は協力してほしいっていうのが言えるようになって。
言いやすくなってきたのか、慣れてきたのか?
そういう意味でのお仕事の振り方っていうのが出来るようになってきて。
あんまり一人で抱え込めへんようにはなってきたかなと思いますね。

以前は、お仕事をやりきらなあかんみたいな。
別チームである僕、増本さん、所属しているアルバイトさんに振り難そうなところもあったんです。

けど、そういうところも崩れてきて、藤原君、尾花君2人とも良い感じに人に頼れて、馴染んできたかなぁっていうような感じです。



真 
続いて、尾花さんはどうですか?



 小
尾花君も結構一人で頑張るようなタイプの子。
もうちょっといい加減にというか、自分の仕事をもっと皆に与えたらいいのになとはあるんですけど。
やっぱり真面目なんでしょうね。
自分自身で一から十までやりきらないと心配というか。
人に振ってしまって何か失敗が起こった時にそれをリカバリーするくらいやったら1から自分がやってしまおうっていうのを、抱え込んじゃうような。
真面目な子ですね。
「ええやんけそんなの!」って思ったりするんですけど、それはその子の特性で。
うん、今はあの子自身も、楽しそうにしてくれているかなと思いますかね。



真 
田上君はどうですか?



 小
まあ~(笑)
なんか掴みどころのない子っちゃ子なんですけど、でももしかしたら、責任感にしても、真面目さにしても一番強いかもしれないですね。
とことんの子ですね、うん。
これをやろうって決めたらもう、残業してでもやりきるみたいな。
目標を決めたらやりきるっていう子ですね。真面目ですねぇ。

皆が真面目に頑張ってくれてるから僕なんかは助かってるようなもんで。
僕が多分一番ええ加減で。
なるべく皆、ええ加減にやりやって言ってて、ええ加減な所でもポイント押さえてりゃあ良いんじゃないかって思うんです。

僕は始終そんな緊張感の糸を張り詰めとかんでええやんかっていうようなのが基本スタンスなんです。



真 
小峰さんはチーム形成についても勉強されてましたが、このチームを上手く円滑に回していくために何か考えてらっしゃいますか?



 小
うーーーーん。
せっかく勉強行かしてもらって、なんかした方がいいんかなっていつも思うんですけど。
強いて何もせぇへん方が良いかなって逆に思うようになってきましたね。

まとまる時って勝手にまとまりますし、デリバリーって仕事の内容が分かりやすいじゃないですか。

この時間までに商品を準備するっていう期限が決まってて。
力が足りひんってなった時は絶対人を頼らないといけない。
頼られた側もここまでに仕上げるのが自分たちの仕事っていうことがある。
1日1日のゴールがあるから、頼られたバトンを持って、一緒に一気に走ってくれて。
だからあんまりねぇ、なんもせんでいいんですよね。



真 
任すところ任したわ!みたいな?



 小
そうですそうです。
どうせやらなあかんことが決まってるから、やらざる終えないんです。

それに対して仕組みとか環境を整えて仕事しやすくする必要はあるんですが。
その人それぞれに対して「お前こうしなあかんやんけ」「みんなで協力せなあかんで」みたいなことを強いて言う必要って、うちってあんまないなぁって感じなんですよね。



真 
自由にさせてはる感じですね?



 小
ですね。
「絶対にしないといけないものを皆分かってるでしょ」って。
「じゃあその為にどうしたらええか」を皆上手い具合にやりますし。
うちの特性としてあんまりせんでええかなっていう感じですかね。



真 
なるほど。
朝礼や夕礼をされてますよね。
それはいつ頃やろかとなったんですか?



 小
朝礼は自分が入社当時からやってたんとちゃいますかね。
昼礼、終礼は多分僕から言い出したかもしれないです。

出荷の進捗の確認ていうのが必要やったんですね。
事務所で仕事する人、ロジの2階・3階倉庫で仕事する人、外部の倉庫に行く人。
皆場所がバラバラなところで仕事して。

だからどこが何進んで、どこが滞ってるっていう情報を集めるのに、一回昼礼が必要だったんです。
終礼は翌日の予定や、その日あったことで注意することを共有しやすい場だったりします。

出荷の前って「午前中から作業かかっとかなアカンよなこれ」みたいなやつをスコッと抜かしてる時があるんで。
「誰かやるよな」とか「これ忘れたらあかんで」ってフォローが朝礼から始まって、お昼で「それ漏らしてないよね」みたいな感じですかね。



真 
なるほど。
スタッフさんと上手く一緒に仕事を回して、やっていくコツなんてありますか?



 小
なんですかね…。
今僕自分自身それができてる気はしなくって。
僕がこうしてインタビューやミーティングで外に出させてもらってる間に皆が上手い事回してくれていて。
正直僕はタッチしてないというか。

皆がやってくれてるんで、僕がほぼ一歩引いてるような状態です。
僕も、ベッタリしなくても良いなっていうのありますんで。

一応つかず離れずを意識はしてますね。
気にし過ぎてしまうと、僕自身が他のミーティングとかに集中できないですし。
その辺りはわざと、あんまり入らないようにしてるのもあって。
距離感ちょっと取ってるのはありますね。
それで上手い事、皆回してくれるというか。

うちの気楽なところといえばみんな男なんで(笑)。
しょっちゅう腹割れるというか(笑)。
年齢も大体30代でみんな近しいところがあるんで、その分気楽なんです。



真 
ありがとうございます。物流のお仕事のやりがい的なことをお伺いできますか?



 小
結局仕事やから真面目にきっちり取り掛かからないといかんっていうスタンスなんで。
逆にやれへんのが意味が解らんという感じ(笑)。
やっていくのが当たり前なんで…。
そういう意味で、やりがいは正直ないですかね。



真 
仕事をやることがやりがいみたいな?



 小
そうですね、なんか…。うーーーーん。
どう言ったら良いだろうな…。

なんやろなぁ、僕仕事って「ギブ アンド テイク」ってあんまり思ってなくて。
ギブばっかりじゃないの?って思ってるんですよね。
で、仕事から離れて、僕自身が別の所でお客さんになった時に、いっぱいテイクを頂く状態じゃないですか。
だから仕事にテイクを求めるのは、正直勝手じゃないかなっていうところがあって。

なので、そうですね。
やることが当たり前って思うのは、多分そういう所ですかね。

お客さんが喜んでくれはったりっていうのはもう、当たり前。大前提。
何にしてもなんですけど「お客様の笑顔がやりがいです」は、「なってもらって当たり前やんけそんなもん!」って(笑)。

あんまりそれを求めちゃうと僕は逆にやらしいなあと思っちゃう。

だからお客さんに対してのやりがいってあんまり感じてなくて。
それは当たり前のほうになるからなんです。

ただ社内に向けての責任ていうのは凄く感じる部署ですね。
それがやりがいかな。
社内で僕らの部署は一番最後の場所になってて。
アイディア・企画・デザインていう所の源泉があって、そこから流れた水が川になって、いざお客様のところに繋がってく。
皆の力があって、僕たちがそれを流すというか。
「皆の頑張りを台無しにしたり途絶えさせたらあかんよね」っていうところ。
皆の思いをお客様に、っていうところに関してはしっかりしなあかんなと思います。
社内に対して、皆の為に。そういうやりがいは強いですかね。

どっちかっていうと内向きのほうなんですかね、僕。



真 
前にもお話ししてくれて、印象に残ってますが、小峰さんにとって「プロ」とはなんですか?



 小
そうですね、お客様からすると会社やお店に入ったときに、当然ここの会社の人っていう見方しかできないじゃないですか。

その技の習熟度だったり社歴の長い短いって、お客様からしたら皆一定の水準を達してて当たり前の感覚でいてはると思うんですよね。
お客様からしたら、会社の一員の人、イコール プロでしかないし、そういう人たちで構成されてるって。

けれど僕らからしたら入って1日目の子にどうにも仕事を任せようが無い中、その子をフォローするのは僕たち。

人にはデコとボコがあって。
1日目の子のデコボコすら分からない状態であるなら僕らが補ってあげて、この子もプロの一員として扱ってあげなきゃいけない。

それにこの子をプロであるように、僕たちはお客様には見せないといけませんし。
当然1日目の子は自分たちは見習いじゃなくてプロであるんだからこそ、補わられてることを恥ずかしく思わなければいけないですし。
一定水準に早く達しなければいけないっていう責任感を持ってお仕事しなきゃいけないのかなあって思うのが、僕にとってプロ論というか。

入ったらもう全員、(お客様にとって社歴は)分かんないすもんね。



真 
ありがとうございます。
小峰さんも7年目で、新しいスタッフさんも増えてきてると思うんですが、入社されたときと会社の雰囲気は変わりましたか?



 小
そうですね。
入った時は高本社長のご実家の一軒家で。
土間というかキッチンというか、そういう場所でやってたりしたくらい。
それを考えたら規模だったり、社員の人数も大きく変わったなって思います。

でも雰囲気自体は昔からあんまり変わらへんのかなぁって。
社員採用も、皆雰囲気の良い人を採用しはるんで。
自然と会社の雰囲気もやっぱり、うん、良くなっているというか。
良い雰囲気をずーっと継続したまま大っきくなってきてるのかなと思って。
居心地自体は僕は悪くないなぁって感じますね。



真 
会社の先輩として、若い方にお声かけてあげるとしたら何かありますか?



 小
ビビらんと色んな人に声かけたらいいよぉっていう感じですかね。
今喋りかけるなオーラとかある人…僕もそうなんですけど(笑)。
そういう時もあるんですけど、基本的に、皆話しかけたら機嫌よう喋ってくれる人ばっかりなんで。
社員、社長だったり取締役も含めてですけど。うん。

そこで自分で「あ、ちょっと忙しそうやなぁ」とか「ちょっと雰囲気怖いなぁ」って、遠慮せぇへんほうが色んなものが得られるかなぁと思います。

色んな人にちょっと頑張って話しかけてみてって感じですかね。



真 
ありがとうございます。
ここからプライベートな事聞かせて下さい。
小峰さんといえば釣り部なんですよ。
この部のそもそもの発足ってどんな感じだったんですか?



 小
僕と増本さんがそういう話してたんですよね。
増本さんは元々子どもの頃から釣りやってはって。
海釣りとか渓流してはった人なんです。
でもここで働きだしてから全然出来てなく。

僕が入社した時に「なんかエエ季節ですねぇ。」って言ったら増本さんが「僕こんな時期とか地元やったら渓流釣りしてて、アユとか釣ってたんです」みたいな話に(笑)。
僕も中学とか高校くらいにバス釣りやってて。
「釣りやりたいっすねぇ」っていうのを毎年毎年ゆうてたんですけど結局話すだけで(笑)。

それが今年福瀧部長と丁度釣り竿の話になったんです。
「釣り行きたいですねぇ。バスとか久しぶりに釣りたいっすわぁ」って話をしてたら、「じゃあ行きましょう!」って(笑)。
「ほな、じゃぁ、僕、竿買いますわ!」っていうので買って、増本さんも巻き込んで。

同じくフージー(藤原)は、元々京都の子で、滋賀、琵琶湖も近いからずっと釣りをやってて。
「ほな、フージーも行こうや!」って誘って日取り決めて「じゃ、この日行きましょうか」て。
「増本さん!日決まったで!いくで!」つって(笑)。



真 
(笑)



 小
そんな感じで強引に誘っていったていう感じですね(笑)。



真 
いまじゃあ在籍4名?



 小
4名ですね。その時その時でゲストもありつつ。



真 
もう、釣りセットとか増やしたりしてるんですか?



 小
もう川とブラックバス用に竿2本と海用に1本で揃ってるんです。
後は海で釣ったのを持って帰れるクーラーボックスとか、その辺の周辺道具を集めていってます(笑)。



真 
そのうちキャンプとか行かれるんじゃ(笑)。



 小
来年はキャンプしたいなと思って!
でも子供がまだ小っちゃいんで。
もうキャンプのテントも目星は付けてるんですけど、まだちょっと早いかなぁって。
ロッジとかバンガローを借りてだったらまだ行けるかな?



真 
良い意味でご趣味とストレス解消やったり楽しめる?



 小
ですです(笑)。
釣り自体がなんかね、ストレス解消ですね。
釣りだけを考えてて、仕事のことが一切頭から抜けるんで、ちょうどガス抜きというか。

<バス釣りを楽しむ小峰>


みんなバラバラで釣ってるんですが、「釣れたー!」っていったら写真撮りに来るみたいな(笑)。



真 
あとはですね、僕の中で凄く髪型を変えるイメージがあってですよ。



 小
えっ!?



真 
初めてお会いした時短髪。
そこから長くなってきた、パーマあてはった。
毛先を遊ぶ。ばっと切らはった。
あっ!むっちゃ短くしはった。
また長くなってきた。
またパーマあてはった!っていう(笑)。



 小
髪型、気にはしますけど(笑)。
今のパーマが落ちてきたらがっさーソフトモヒカンにして、んでまた伸ばしたら若干整えて、長なったらパーマあててってな感じですかね。
ここ2~3年は、よぉパーマあててますね。

スパイラルとかやってたんですけど、もうボチボチ禿げてくるかもしらんから、あんま無茶しちゃアカンと思って(笑)。

でも僕頭の形が真ん丸なんでねえ…坊主にしたら…。
ソフトモヒカンにしないと、頭球体なんですよ僕!
だから誤魔化しつつ髪の毛のトップを出さないと切ない感じになる(笑)。
 

太ったらさらに、顔がさらに横に広がるから、さらに丸なんすよ。
デカいガタイに球体がポン…て乗ってるて訳分らん形になるので。
せめてそのバランスを髭と髪の毛のトンガリでとってるっていう(笑)。



真 
ありがとうございます(笑)。
仕事、もしくは人生において、意識していることはありますか?



 小
僕…可もなく不可もなく…並みのちょい下くらいのところに常にいてられてればいいなと思ってるんですね。
ていうかもう僕がその辺の位置やなって僕自身が仮定して常に生きてるんで。

で、僕を含めてお仕事がやりにくくて困る人達がないように、お仕事が簡単にできて「当たり前」とか、入ってすぐの子たちが戸惑ったりしないように、仕事がしやすくて「当たり前」みたいな。

「これって当たり前でしょ、こういう風にするのが当然でしょ」みたいなことを「当たり前にする・作る」っていうのが仕事に対して意識するところですかね。



真 
「当たり前を当たり前に意識する」っていうことですかね?



 小
そうですね。

なんていうか、今やってることが僕にとっての当たり前と他の人にとっての当たり前って違うと思うんです。
その当たり前っていうのんを明確にする。
「僕たち今後2人で業務して行くにあたって、これが共通した当たり前って言える状態にしましょう」って。
「それって当たり前ですよね?」って言い合うことが、無理なく普通にできるようにする。
それを作ることを意識する。

っていうような感じっちゅうか、なんちゅうか(笑)。
そして自分自身の当たり前っていうのんが、会社が求めてることにきちんと添うように。
部署に当たり前を根付かせるような事っていうのが自分にとって大事な仕事かなと思ってます。

なんでしょう。当たり前を当たり前にというか。はい。
それって当たり前やん?っていうのが…(笑)。



真 
ありがとうございます。以上でございます。



 小
ありがとうございました。

 

今回の取材で2人が履いている商品

 
 
 

全体企画・構成・インタビュアー:真田 貴仁

ライター・カメラマン:中河 有紀子

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