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真田

自己紹介をお願いします。




井筒谷

井筒谷美咲(イヅツタニ ミサキ)と言います。 企画部に所属しています。 2012年9月に入社したので、8年目ですね。




真田

では入社された経緯を教えてもらってもいいですか?




井筒谷

前職でスリッパのデザインをしていたのですが、それよりもさらに遡って20代前半の頃に靴屋で働いていて、靴業界に戻りたいなと思っていた矢先、知り合いの方にシューズミニッシュ社を紹介していただいたのがきっかけです。




真田

へぇー!




井筒谷

入社して3ヶ月ぐらいで旧本社から現社屋に引っ越ししてきたんですけど、年末ぐらいに自分たちで車に積み込んでで引っ越しした記憶があります。
でも3ヶ月しか過ごしていないとは思えない程濃い記憶として残ってます。




真田

アパレルの専門学校に行かれてたと聞いたんですが?




井筒谷

元々はスタイリストになりたかったんですよ。
でも途中でテディベアにハマった時期があって、そういうデザインもしたいという想いが膨らんできて、スタイリストから方向転換してフッション雑貨の方に舵を切った感じですね。




真田

そういうファッション関係のアルバイトをされたりしてたんでしょうか?




井筒谷

してないですね。 一時友達と一緒に本屋でアルバイトしてたぐらいです。

私、専門学校の卒業年には靴下関係の内定をもらってたんで、その就職先にアルバイトとして手伝いながらその流れで就職したので、アルバイト経験は少ないんです。
改めて考えると、今が一番楽しいなと思ってますよ。

仕事でしんどい事もありますけど、企画部にいるのが凄く楽しいです。
公私ともに今が一番楽しいですね!




真田

企画部ってどんな感じの部署ですか?




井筒谷

謎の家族感がありますね。 多分企画部の全員、同じ事言うと思いますよ(笑)

たまに部内でご飯食べに行くんですけど、みんな何を喋るでもなく無言でご飯を食べるんです。
でもそれが苦じゃなくて、それが普通な感じなんですよ。




真田

最近は、井筒谷さん、福瀧さん、石坂さん、岡崎さん、麻植さんの5人で会議とかされてますよね?




井筒谷

そうですね。多いですね。 以前は福瀧部長と、向さん、石坂、岡崎、私の5人の 旧メンバーで集まる事が多かったです。
なんか難しい案件の話とか細かい案件はその5人で話す事が多かったですね。

向さんは産休で抜けましたけど、キャパ関係の話とかは基本はそのメンバーでしたね。




井筒谷

新人も3年で1人前に育てようみたいな教育プログラム的な話を最初は向さんとかがやってたのですが、今はやれる事は一旦全部やらせてみて、経験していけば出来るようになるやろ?と考え動いていますね。




真田

後輩はどんな感じなんですか?




井筒谷

荻野さんいいんちゃいますかね、しっかりしてて。
まぁ技術の面でも遜色ないですし、何よりもハッキリ喋るのは良い事ですかね。
遠慮するタイプの子とか、女の子っぽい感じの子だと企画部に居るのは辛いとおもうんですよ。
みんなあんな感じなんで(笑)

隅田さんも一緒ですけど、二人ともそこに馴染める感じの気の強さを持ってるんです。
まだそこまで会議中にガッと前に立って発言するとか、キツく言われた時に言い返すみたいな所はありませんけど、多分そうなって行くやろうなと思います。
二人とも良い感じですよ!




真田

高本社長のブログで、書いてはった事なんですけど、高本社長と荻野さんで面談された時の様子で、「オギー(荻野のニックネーム)早く上位前線に食い込んでこい!待ってるぞ!」と書かれてたのを見て、嬉しかったんですよね。

仕事の話もっと一杯しようぜ!みたいな熱いエールやなぁと読んでて感じたのを覚えてます。




井筒谷

そうですね! 私自身は他の企画部のメンバーと違う内容の仕事をしてる事が多いから、みんなの事を俯瞰で見れるというか、いつも「頑張れーっ」と思ってるんです。
もちろん困ってたら当然助けるつもりやし、色々経験して見て伸びてくれたら、本人の為にもなるし、周りも助かるしね。
少々叩かれても乗り越えてくれるタイプやと思うし、彼女は頑張ってくれると思います!




真田

話を専門学校に戻して…。
元々はファッション関係の学校で学ばれたと聞いたんですけど、どんな事を勉強されてたんですか?




井筒谷

ファッション学科のファッショングッズ専攻科に行ってたんですけど、服そのものを作るのではなくて、帽子とかカバンとかアクセサリーを作る勉強をしていました。
学校を卒業して就職する時に服飾雑貨なので、靴下とかそっち系も入ってくるので、私奈良に住んでるんですけど、地場産業が靴下なので、一番最初はベビー靴下のデザインをしていました。

その後は、グッズなんで靴関係に入ったり、アクセサリーやったりとか、スリッパの企画をしたりして、今靴業界に戻ってきた感じですね。




真田

ファッション雑貨をされてたという事で色々経験されて靴業界に戻られた訳ですけど?
服って言うのはファッションというカテゴリーは一緒とは言え、全然違うものなんですか?




井筒谷

靴と服は違いますね。
服に関しては基礎学科で軽く学んだぐらいなので、私は服のパターン取れないですし(笑)。

奈良でずっと靴下のデザインをしてたんですけど、昔から靴が好きという事もあって、もう一度靴やりたいな~と思ってたんです。
他にも、私自身足が大きくて中々合う靴が無かったんで、そういうのもあって靴やりたいという気持ちがあった時に、西成でパタンナーをしている専門学校の同級生から求人の話を聞いたんです。

パタンナーで募集していたんですけど、デザイナーで雇ってもらえる事になって、そこで婦人靴のデザインの仕事を何年間か経験させてもらって、材料だったり革の扱い方を学ばせて頂いたんです。




真田

その後ミニッシュに面接に来られた訳なんですが、その当時は現社屋ではなく、旧社屋ですよね?




井筒谷

旧社屋です。
携帯で地図見ながら探してました。

探してる途中に、Tシャツに短パンサンダル姿の近所の子と何度もすれ違って、その子とめっちゃ目が合うんで「この子平日の昼間やのに何してんねやろ?」と思いながら、ウロウロ周りを何周も回りながら探すんですけど全然見つからなくて、商店街のオバサンに場所を聞いてやっと辿りついたんですけど、着いたら普通の民家やったんで、入りづらいじゃないですか?

チャイムを押せなくてドキドキしているところに、さっきから何度もすれ違ったTシャツ短パンサンダル姿の子が来て、旧社屋の中に入ろうとしてるもんやから「こんにちは」って挨拶したら「あ~っあ~っあ~っ」って叫ばれて、その後「ささっ、どーぞどーぞどーぞ」って言われたんですけど、逆に入られへん感じになったんです(笑)

そこに丁度会長が帰って来られたんで、高本社長を呼んで頂いて、企画部まで案内して頂いたんですけど、企画部の中にTシャツ短パンの子がいてて、「えっ!?この子企画部やったんや?」と驚いたのを覚えてます(笑)

それが岡崎さんやったんですけどね。(笑)




真田

(笑)




井筒谷

面接は2階の応接室やったと思います。

高本社長が1対1でして下さいました。
当時面接に使ってたアンケートがあって、それに記入してそれを見ながらやり取りはありました。

ミニッシュでは社名の由来にもなったミニチュアシュナウザーを飼ってたんで、 「犬飼ってんの?」みたいな話をしてましたね。
スリッパを作ってた前の会社の専務がビッグフットを買ってこられて「メッチャイイやろ?こんなん作りたいわ~」とおっしゃってた事があってリゲッタの事は知っていたんです。




真田

なるほど。




井筒谷

作品集を見せるとかもなく、志望動機の話も特にしなかったと思います。
他は「彼氏おんの?」とかもお話しましたね(笑)




真田

ちなみに入社当初は皆に何て呼ばれてたんですか?




井筒谷

入った時から下の名前、ミサキさんと呼ばれてますね。
本当に面接というより色々話したってイメージな感じですね(笑)

企画は中々人材が見つかり難いから、チャンスがあったらいつでも面接するというのを昔よくおっしゃっていて、偶々タイミング良かったのかもしれないですね。




真田

仕事を始めて、高本やすお社長はどんな印象でしたか?





井筒谷

そうですね~。
面白い人やなというのが一番最初の印象でしたね。
社長っぽくないというか、威張ってたりとかしないじゃないですか?
そういう感じの人じゃないので、今までいた所の社長さんとは雰囲気が違うなと思いました。

誰に対しても同じ感じで話さはるんで、熱い部分を持っているのは感じてましたけど、フレンドリーな社長やなと思いました。




真田

その時ここ(ミニッシュ)のやり方っていうのは、前職とは違ったりしたんでしょうか?




井筒谷

全く違いましたね~。
今もたまには戸惑う事があるんですけど、まず、素材が本革と合皮で全く違うというのと、地区によっても材料や作り方が全く違うんです。

前職の西成では革靴だったんですけど、やり方の違いは面白かったですけどね。
靴作りは斬新な部分もありました。




真田

現在はどんな業務をなさっているんでしょうか?




井筒谷

企画事務というか、商品の説明書といえる仕様書や商品の素材や各工程毎の工賃をまとめた見積の管理をしています。
それで最終本当にその値段で回っているのかどうか請求書の管理等もしています。
他にも商品に関するデータをまとめて管理しています。

見積の原価を出したりっていう資材関係は生産管理部ですね。
元々なんで企画部でやり始めたのかというと、私が入社した時にちゃんとした仕様書とかデータの一覧といったものが全く無かったんです。
なので仕様書を作るにも過去のデータが無さすぎてやり辛いという事で、企画部のみんなが仕事をしやすくする為の資料を作ろうという所がスタートやったんです。
他部署の為というよりは、企画部内で仕事の効率化を図る為のものやったんです。
それが現在の仕様書に繋がっているというか、他部所で見た時に足りない情報を入れたりとか、協力工場さんが見やすくしたりとかを追加していって、進化していってます。




真田

なんかPCでずっと作業しているイメージがあります。




井筒谷

そうですね。 圧倒的にPC画面と向き合っている事が多いですね。
JANシールのイラストを描いてるというのも大きいですね。

特に月初めの請求書チェックが入る時なんかはほとんど机に齧り付いてる状態になってます(笑)




真田

でもそういう方もいないと。




井筒谷

誰かが管理しないと情報が更新されなくなるんでね。




真田

では、今はそれをレギュラーの業務で取り組んではりますが、それ以外に何かやられてますか?




井筒谷

リゲッタの新シリーズをやりたいなという事で、高本社長と営業部の中田さんと話をさせて頂いてるんですけど、ラストから新しく作りたいという話をしていて、そこから進めてみようという所まで来ていますかね。

イメージとかもまだふわっとしていて、そこももう一度詰めてみよう、考え直してみようという段階なんです。
ミニッシュのコンフォートは基本的に全体的に丸いイメージが多いんですけど、先の尖ったものをやりたいなと、それでも歩きやすいというところを強調した感じのものを作りたいんです。

そもそも何故この新シリーズをやりたいという所から月に2回、3時間ぐらい話し合いをしながら進めて行こうか?という段階なんです。
それと並行してラストの開発を進められたらいいんちゃう?という感じです。




真田

では話を変えまして…。
第二回中期経営計画の話を伺います。
ご覧になられて、率直な話どうでしたか?




井筒谷

一言で言うなら面白かったです。
私、第一回も見させていただいてるんですけど、第一回目はMMCのメンバーの緊張感がこっちまで伝わってきて、緊張した空気が舞台から流れてきてました。
「大丈夫?」みたいな(笑)

全体的に今回は全然そんな空気感はなくて、良い意味で出演されてた皆さんの肩の力が抜けていて、柔らかい空気でした。
「会社としてこれがやりたい」というのが元になっているじゃないですか?
私は社内の人間なので、ある程度こういう事をやらないといけないというのが会社的にあるのもわかってるし、自分がそこを埋めたいとも思っているからこそ、メンバーの伝えたい想いの部分とリンクしましたね。

一部で言うと、3年前の第一回で発表した内容を、各代表が振り返りの話をしましたけど、 中には忘れちゃってる物もあって、思い出したりとかもしましたかね。
確かにあれ出来てなかったかな…とか。
でも、満点は無くて、満足度は全体的に低かったような気がします。

満足するって中々難しいですもんね。
結局100%じゃ無くても良いんやな!
と思いながら聞いてて、完璧に全部やり切って、満足度100%じゃなくても、次に繋がる下準備なのであれば、それはそれでアリなんやなと思ったりもしましたね。
まずは、無かったものが出来るという事が大きいと思うので。




真田

では2部の演劇はいかがでしたか?



井筒谷

タイムスリップで過去じゃなくて未来に行くって、設定は斬新やな~と思いました。
そして笑いましたね。

トピックスの中には、3年で達成できるのは難しいんちゃうかな?というのはありましたけど。
そこへ向かう道だけでも出来たら凄いよなと思いながら聞いてましたね。




真田

社内のプロジェクトに入ってらっしゃったりしますか?




井筒谷

中期経営計画で発表されたトピックスでいうと、自社工場プロジェクトに入ってました。

協力工場さんとお話しする機会が多いという事と、自社工場があったら、回し方ややり方次第でその職場さんより高くつく事も出てくる事もあると思うんですけど、どこが難しいとか何がやり難いとか、職場さんが減ってしまった時の事を考えても自社の工場はあったほうがいいと思ってます。
遅延対策もできる可能性もありますし。

会社を見ていて今後、社内的な空気感は変わる必要が無いと思っています。
アットホームな雰囲気でフレンドリーな感じで風通しが良いというのは残しつつ、ルールであったりとか、システムであったりとか、何かが足りないから問題が起きるという部分を改善する為のお手伝いができたらなと思いますね。




真田

他には?




井筒谷

『寄せ鍋』というプロジェクトチームに入ってました。
色んな食材が入った鍋みたいな、個性的なメンバーが入っていたチームだったのでそんな名前になったんです。

その寄せ鍋プロジェクトにはMMCのメンバーの推薦で選定されたんですが、私はアクセサリープロジェクトを担当してましたね。

リゲッタカヌーの象徴的なアイコン商品のビッグフットをモチーフにしたキーホルダーをレジン素材で作りました。
実はこの形が結構難しくて、3Dで型起こしてもらってそこにレジンを流し込んで、本物のビッグフットで使う塗料を使って一つ一つ作ってました。
手掛けたのは2016年なので3年前ですね。




真田

この年はロジの立ち上げの年でしたね!
そういえば竣工式も寄せ鍋で手がけられたんですよね!




井筒谷

神主さんをお呼びして、みんなで料理を振舞ったり1~3階を案内するときには全力でアホな事してましたね(笑)




真田

歴史やな~(笑)
入社された頃から比べると随分仲間が増えたじゃ無いですか?




井筒谷

そうですね。
私が入社した頃は20人もいなかったと思うので、こっちに引越してから一気に増えて怒涛のように100人近くまで人数が増えたんですけど、一旦落ち着いてメンバーも固定されていると思うんで、今はいい感じかなと思いますね。

人が増えてもアットホームな雰囲気は残ってるなと思います。
そこに会社風なピリッとした部分も入って昔に比べたらメリハリが付いてきてる気がします。





真田

仕事をする上で心がけている事とかありますか?




井筒谷

う~んそうですね。
「公私ともに日々を楽しく生きる」という想いは大きいですかね。

ただ、重たい仕事って考える事が多いと思うんですけど、3日考えて答えが出なかったら一旦考える事を止めます。
とりあえず前に進むか、違う仕事に取り組みます。
そしてほとぼりが冷めて自分が落ち着いたらもう一回考えようみたいな仕事の仕方をしますかね。

後は、常に8割で動くというのもあります。
突発的な事に対応できるように2割は余力を残しておきたいというのが基本姿勢なんです。
また、今は喋る時は気をつけるようになりましたけどね。

できるだけ柔らかく伝わるように頑張って喋ってますけどね(笑)


ロングバージョンはコチラ













企画部の頼れるお姉さん“井筒谷”に広報部真田がインタビューしました。





自己紹介をお願いします。






井筒谷美咲(イヅツタニ ミサキ)と言います。
企画部に所属しています。









社歴は?






2012年9月に入社したので、8年目ですね。






真田
では入社された経緯を教えてもらってもいいですか?







前職でスリッパのデザインをしていたのですが、それよりもさらに遡って20代前半の頃に靴屋で働いていて、靴業界に戻りたいなと思っていた矢先、知り合いの方にシューズミニッシュ社を紹介していただいたのがきっかけです。






真田
へぇー!









入社して3ヶ月ぐらいで旧本社から現社屋に引っ越ししてきたんですけど、年末ぐらいに自分たちで車に積み込んでで引っ越しした記憶があります。
でも3ヶ月しか過ごしていないとは思えない程濃い記憶として残ってます。






真田
ご入社された時は今の企画部の中ではどなたがいらっしゃったんですか?






福瀧部長、石坂さん、岡崎さんが居ました。






真田
アパレルの専門学校に行かれてたと聞いたんですが?






元々はスタイリストになりたかったんですよ。
でも途中でテディベアにハマった時期があって、そういうデザインもしたいという想いが膨らんできて、スタイリストから方向転換してフッション雑貨の方に舵を切った感じですね。






真田
そういうファッション関係のアルバイトをされたりしてたんでしょうか?







してないですね。
一時友達と一緒に本屋でアルバイトしてたぐらいです。
私、専門学校の卒業年には靴下関係の内定をもらってたんで、その就職先にアルバイトとして手伝いながらその流れで就職したので、アルバイト経験は少ないんです。
改めて考えると、今が一番楽しいなと思ってますよ。

仕事でしんどい事もありますけど、企画部にいるのが凄く楽しいです。
公私ともに今が一番楽しいですね!






真田
企画部ってどんな感じの部署ですか?


↑ 企画部の日常風景






謎の家族感がありますね。
多分企画部の全員同じ事言うと思いますよ(笑)

たまに部内でご飯食べに行くんですけど、みんな何を喋るでもなく無言でご飯を食べるんです。
でもそれが苦じゃなくて、それが普通な感じなんですよ。






真田
最近は、井筒谷さん、福瀧さん、石坂さん、岡崎さん、麻植さんの5人で会議とかされてますよね? 








そうですね。多いですね。
以前は福瀧部長と、向さん、石坂、岡崎、私の5人の旧メンバーで集まる事が多かったです。
なんか難しい案件の話とか細かい案件はその5人で話す事が多かったですね。
向さんは産休で抜けましたけど、キャパ関係の話とかは基本はそのメンバーでしたね。

新人も3年で1人前に育てようみたいな教育プログラム的な話を最初は向さんとかがやってたのですが、今はやれる事は一旦全部やらせてみて、経験していけば出来るようになるやろ?と考え動いていますね。






真田
後輩はどんな感じなんですか?









荻野さんいいんちゃいますかね、しっかりしてて。
まぁ技術の面でも遜色ないですし、何よりもハッキリ喋るのは良い事ですかね。
遠慮するタイプの子とか、女の子っぽい感じの子だと企画部に居るのは辛いとおもうんですよ。
みんなあんな感じなんで(笑)

隅田さんも一緒ですけど、二人ともそこに馴染める感じの気の強さを持ってるんです。
まだそこまで会議中にガッと前に立って発言するとか、キツく言われた時に言い返すみたいな所はありませんけど、多分そうなって行くやろうなと思います。






真田
頼もしい後輩ですね!







二人とも良い感じですよ!






真田
高本社長のブログで書いてはった事なんですけど、高本社長と荻野さんで面談された時の様子で、「オギー(荻野のニックネーム)早く上位前線に食い込んでこい!待ってるぞ!」と書かれてたのを見て、嬉しかったんですよね。

仕事の話もっと一杯しようぜ!みたいな熱いエールやなぁと読んでて感じたのを覚えてます。


↑ PC作業をする井筒谷






そうですね! 私自身は他の企画部のメンバーと違う内容の仕事をしてる事が多いから、みんなの事を俯瞰で見れるというか、いつも「頑張れーっ」と思ってるんです。
もちろん困ってたら当然助けるつもりやし、色々経験して見て伸びてくれたら、本人の為にもなるし、周りも助かるしね。

少々叩かれても乗り越えてくれるタイプやと思うし、彼女は頑張ってくれると思います!






真田
専門学校に話を戻して...。
ファッション関係の学校で学ばれたと聞いたんですけど、どんな事を勉強されてたんですか?








ファッション学科のファッショングッズ専攻科に行ってたんですけど、服そのものを作るのではなくて、帽子とかカバンとかアクセサリーを作る勉強をしていました。
学校を卒業して就職する時に服飾雑貨なので、靴下とかそっち系も入ってくるので、私奈良に住んでるんですけど、地場産業が靴下なので、一番最初はベビー靴下のデザインをしていました。
その後は、グッズなんで靴関係に入ったり、アクセサリーやったりとか、スリッパの企画をしたりして、今靴業界に戻ってきた感じですね。






真田
ファッション雑貨をされてたという事で色々経験されて靴業界に戻られた訳ですけど?
服って言うのはファッションというカテゴリーは一緒とは言え、全然違うものなんですか?









靴と服は違いますね。
服に関しては基礎学科で軽く学んだぐらいなので、私は服のパターン取れないですし(笑)。

奈良でずっと靴下のデザインをしてたんですけど、昔から靴が好きという事もあって、もう一度靴やりたいな~と思ってたんです。

他にも、私自身足が大きくて中々合う靴が無かったんで、そういうのもあって靴やりたいという気持ちがあった時に、西成でパタンナーをしている専門学校の同級生から求人の話を聞いたんです。

パタンナーで募集していたんですけど、デザイナーで雇ってもらえる事になって、そこで婦人靴のデザインの仕事を何年間か経験させてもらって、材料だったり革の扱い方を学ばせて頂いたんです。






真田
その後ミニッシュに面接に来られた訳なんですが、その当時は現社屋ではなく、旧社屋ですよね?









旧社屋です。
携帯で地図見ながら探してました。

探してる途中に、Tシャツに短パンサンダル姿の近所の子と何度もすれ違って、その子とめっちゃ目が合うんで「この子平日の昼間やのに何してんねやろ?」と思いながら、ウロウロ周りを何周も回りながら探すんですけど全然見つからなくて、商店街のオバサンに場所を聞いてやっと辿りついたんですけど、着いたら普通の民家やったんで、入りづらいじゃないですか?

チャイムを押せなくてドキドキしているところに、さっきから何度もすれ違ったTシャツ短パンサンダル姿の子が来て、旧社屋の中に入ろうとしてるもんやから「こんにちは」って挨拶したら「あ~っあ~っあ~っ」って叫ばれて、その後「ささっ、どーぞどーぞどーぞ」って言われたんですけど、逆に入られへん感じになったんです(笑)

そこに丁度会長が帰って来られたんで、高本社長を呼んで頂いて、企画部まで案内して頂いたんですけど、企画部の中にTシャツ短パンの子がいてて、「えっ!?この子企画部やったんや?」と驚いたのを覚えてます(笑)

それが岡崎さんやったんですけどね。(笑)








真田
(笑)







面接は2階の応接室やったと思います。
高本社長が1対1でして下さいました。

当時面接に使ってたアンケートがあって、それに記入してそれを見ながらやり取りはありました。
ミニッシュでは社名の由来にもなったミニチュアシュナウザーを飼ってたんで、 「犬飼ってんの?」みたいな話をしてましたね。
スリッパを作ってた前の会社の専務がビッグフットを買ってこられて「メッチャイイやろ?こんなん作りたいわ~」とおっしゃってた事があってリゲッタの事は知っていたんです。






真田
なるほど。







作品集を見せるとかもなく、志望動機の話も特にしなかったと思います。
他は「彼氏おんの?」とかもお話しましたね(笑)






真田
ちなみに入社当初は皆に何て呼ばれてたんですか?








入った時から下の名前、ミサキさんと呼ばれてますね。

本当に面接というより色々話したってイメージな感じですね(笑)

企画は中々人材が見つかり難いから、チャンスがあったらいつでも面接するというのを昔よくおっしゃっていて、偶々タイミング良かったのかもしれないですね。
面接で採用して頂いたので、帰り際に挨拶だけさせて頂いたんですけど、 普通に「こんにちは~」って声張って入って行ったらその場の皆んな「えっっ??」みたいな、しらーっとした空気が流れたんで、「あっこのノリは違うのね」ってそんな雰囲気でした(笑)

でも、入社日にはすぐに馴染んでましたけどね!






真田
仕事を始めて、高本やすお社長はどんな印象でしたか?








そうですね~。
面白い人やなというのが一番最初の印象でしたね。

社長っぽくないというか、威張ってたりとかしないじゃないですか?
そういう感じの人じゃないので、今までいた所の社長さんとは雰囲気が違うなと思いました。
誰に対しても同じ感じで話さはるんで、熱い部分を持っているのは感じてましたけど、フレンドリーな社長やなと思いました。






真田
その時ここ(ミニッシュ)のやり方っていうのは、前職とは違ったりしたんでしょうか?


↑ サンプル製作中の様子





全く違いましたね~。
今もたまには戸惑う事があるんですけど、まず、素材が本革と合皮で全く違うというのと、地区によっても材料や作り方が全く違うんです。

前職の西成では革靴だったんですけど、そこでは一人の職人さんが一人でアッパーを仕上げるんですけど、ミニッシュは色んな職場さんに回って1足が完成するので。

ミシン一つとっても靴だけを塗ってるプロの縫製職人が縫うのではなく、内職のパートのおばちゃんが家で塗ってたりするので、「そういうやり方もあるんや~」みたいな、やり方の違いは面白かったですけどね。

靴作りは斬新な部分もありました。
中々ないというか、前職のスリッパと似てる部分はありますね。

そこでは中国で生産してたんですが、中国も工場を回っていくタイプの作り方をする事が多いので、全く馴染めないという事は無かったです。
ただただ驚いたりとか、そんな感じでしたけどね。

私の場合入社当初はサンプルを作ることが仕事だったので、企画部というよりはサンプル部っていう部署でしたね。

現在もパターン引くスタッフとは業務的には分かれてるんですけど、部署のカテゴリー分けはなくて、今や名残は私のメールの署名欄ぐらいなんです。
そんな中ずっとサンプルを作っていたら慣れてきますよね。
なので今は全然違和感は無いです。






真田
サンプル部と他には何部があったんですか?






何部になるんでしょう?
企画部になるのかな? 大きく分けると、パターンを専門的にやるスタッフとサンプルを作るスタッフで業務が分かれているんです。





真田
現在はどんな業務をなさっているんでしょうか?








事務に近いですね。

企画事務というか、商品の説明書といえる仕様書や商品の素材や各工程毎の工賃をまとめた見積の管理をしています。
それで最終本当にその値段で回っているのかどうか請求書の管理等もしています。

他にもミニッシュはラスト(靴型)が全てオリジナルなので、そのラストとソール(靴底)には数値が割り振られているんですが、それの一覧表を作ってまとめたりしています。

商品に関するデータをまとめて管理しています。






真田
その業務は、営業部や生産管理とも密にやり取りしていたりするんですか?






見積の原価を出したりっていう資材関係は生産管理部ですね。

元々なんで企画部でやり始めたのかというと、私が入社した時にちゃんとした仕様書とかデータの一覧といったものが全く無かったんです。
なので仕様書を作るにも過去のデータが無さすぎてやり辛いという事で、企画部のみんなが仕事をしやすくする為の資料を作ろうという所がスタートやったんです。
他部署の為というよりは、企画部内で仕事の効率化を図る為のものやったんです。

それが現在の仕様書に繋がっているというか、他部所で見た時に足りない情報を入れたりとか、協力工場さんが見やすくしたりとかを追加していって、進化していってます。
何回見ても絶対抜けが出るんで、チェックは企画部全員で行うんですよ。
そしてオッケーが出た段階で、生産管理に原本を引き渡すんですけど、それと同時に私にデータを送ってもらって、cloudで共有しています。






真田
今はもうデザインをしてらっしゃらないんですか?






今はやってないですね。
企画事務的な事が多いですね。






真田
なんかPCでずっと作業しているイメージがあります。







そうですね。
圧倒的にPC画面と向き合っている事が多いですね。
JANシールのイラストを描いてるというのも大きいですね。
リゲッタカヌーの化粧箱にJANシールがあると思うんですけど、そのイラストを描いてるんです。


↑ 画像右がJANシール





新商品が出る度に描かなくてはいけなくて、実は私が描いてるんですよ(笑)
なので、圧倒的に机に座ってPC触ってる時間がほとんどです。






真田
 へー。







業務的にデスク業務は就業時間の7割~8割ぐらいです。
特に月初めの請求書チェックが入る時なんかはほとんど机に齧り付いてる状態になってます(笑)






真田
でもそういう方もいないと。






誰かが管理しないと情報が更新されなくなるんでね。






真田
では、今はそれをレギュラーの業務で取り組んではりますが、それ以外に何かやられてますか?








リゲッタの新シリーズをやりたいなという事で、高本社長と営業部の中田さんと話をさせて頂いてるんですけど、ラストから新しく作りたいという話をしていて、そこから進めてみようという所まで来ていますかね。






真田
リゲッタの新シリーズというのはどんなイメージなんでしょうか?






イメージとかもまだふわっとしていて、そこももう一度詰めてみよう、考え直してみようという段階なんです。

ミニッシュのコンフォートは基本的に全体的に丸いイメージが多いんですけど、先の尖ったものをやりたいなと、それでも歩きやすいというところを強調した感じのものを作りたいんです。

そもそも何故この新シリーズをやりたいという所から月に2回、3時間ぐらい話し合いをしながら進めて行こうか?という段階なんです。
それと並行してラストの開発を進められたらいいんちゃう?という感じです。

なので、そろそろサンプルを買いに行かないといけないんです。






自分が思うデザインの商品を買ってきて、そこからラストを起こして、肉付けしていって理想のラストを作っていけばいいんちゃうんという感じです。






真田
へーそんなやり方なんですね。
市場価格調査はするんですか?






そうですね。
あんまり市場と値段がかけ離れてても商品が売れないので、どれぐらいの靴がどのような価格で売っているのかは見るのは見ますけど、ミニッシュの価格帯が大体決まってるので…
新たな市場が見つかれば挑戦していけると思うんですけど、現在は今の価格帯の中で模索していくしかないのかなという感じです。






真田
では話を変えまして…。
第二回中期経営計画の話を伺います。
ご覧になられて、率直な話どうでしたか?








一言で言うなら面白かったです。

私、第一回も見させていただいてるんですけど、第一回目はMMCのメンバーの緊張感がこっちまで伝わってきて、緊張した空気が舞台から流れてきてました。
「大丈夫?」みたいな(笑)
今回は全然そんな空気感はなくて、良い意味で出演されてた皆さんの肩の力が抜けていて、柔らかい空気でした。

(※MMCとは 会社の未来を考えるプロジェクトチーム「ミニッシュマネジメントチーム」の頭文字を取って名付けられた。)

演者の方は毎回大変やなと思ってるんですけど、想いが届いたかっていう所で言えば、今回の2回目の方が届いたと思っています。
「会社としてこれがやりたい」というのが元になっているじゃないですか?
私は社内の人間なので、ある程度こういう事をやらないといけないというのが会社的にあるのもわかってるし、自分がそこを埋めたいとも思っているからこそ、メンバーの伝えたい想いの部分とリンクしましたね。

一部で言うと、3年前の第一回で発表した内容を、各代表が振り返りの話をしましたけど、 中には忘れちゃってる物もあって、思い出したりとかもしましたかね。
確かにあれ出来てなかったかな…とか。

でも、満点は無くて、満足度は全体的に低かったような気がします。
満足するって中々難しいですもんね。
結局100%じゃ無くても良いんやな!と思いながら聞いてて、完璧に全部やり切って、満足度100%じゃなくても、次に繋がる下準備なのであれば、それはそれでアリなんやなと思ったりもしましたね。
まずは、無かったものが出来るという事が大きいと思うので。






真田
では2部の演劇はいかがでしたか?









タイムスリップで過去じゃなくて未来に行くって、設定は斬新やな~と思いました。
そして笑いましたね。

トピックスの中には、3年で達成できるのは難しいんちゃうかな?というのはありましたけど。
そこへ向かう道だけでも出来たら凄いよなと思いながら聞いてましたね。






真田
続きまして3部は?






あの時は社外の全然知らない方と大きい輪になって話してました。
その輪の中の方ではないですけど、誰か感動して泣いてらっしゃる方とかいらっしゃいませんでした?

また、最後の結婚式のシーンで会社が一つになるんやな~、いつ合併するんかな~みたいな話をしていたような記憶があります。
会社が合併すると在庫的なメリットが大きいですよね。

仕事がすごくやりやすくなるというのは出てこないと思いますけど、会社が一つになると、色々と変わるので、そこは気にしていますし、企画部内でも話しています。
一回目よりも、良い感じにパワーアップしていて見応えがありました!
内容はちゃんと伝わりましたよ!






真田
社内のプロジェクトに入ってらっしゃったりしますか?







中期経営計画で発表されたトピックスでいうと、自社工場プロジェクトに入ってました。

協力工場さんとお話しする機会が多いという事と、自社工場があったら回し方ややり方次第でその職場さんより高くつく事も出てくる事もあると思うんですけど、どこが難しいとか何がやり難いとか、職場さんが減ってしまった時の事を考えても自社の工場はあったほうがいいと思ってます。
遅延対策もできる可能性もありますし。







真田
他に気になるトピックスはありますか?









ライフスタイルですかね。
靴(リゲッタシリーズ)に合う服を作る的な。
あとは整えプロジェクトですかね。
会社も段々大きくなってきている中で、ちょっとずつルールが出来たり整備されて仕事しやすい環境になってきているんですけど、まだまだ足りてない部分とか危うい部分があると思うんで、そこを整えるという意味で何かするんであればお手伝いしたいなと思っています。






真田
入社8年目でミニッシュの中では中堅かなと思うんですが?






会社を見ていて今後、社内的な空気感は変わる必要が無いと思っています。
アットホームな雰囲気でフレンドリーな感じで風通しが良いというのは残しつつ、ルールであったりとか、システムであったりとか、何かが足りないから問題が起きるという部分を改善する為のお手伝いができたらなと思いますね。

在庫の数が合わないとか、例えば、靴1足取り出すだけでも大変な現状のシステムがもうちょっと整えられると、業務が楽になる方が何人も出てくると思うんですよ。
そうすると違う所に手が出せるというので、良い効果が出てくるんじゃないかなと思うので、そういう部分を埋めていければと思っています。






真田
他には?








寄せ鍋というプロジェクトチームに入ってました。
色んな食材が入った鍋みたいな、個性的なメンバーが入っていたチームだったのでそんな名前になったんです。

(※寄せ鍋とは : 上記記載のMMCの2代目として結成されたプロジェクトチーム )


その寄せ鍋プロジェクトにはMMCのメンバーの推薦で選定されたんですが、私はアクセサリープロジェクトを担当してましたね。
リゲッタカヌーの象徴的なアイコン商品のビッグフットをモチーフにしたキーホルダーをレジン素材で作りました。


↑ 寄せ鍋プロジェクトで製作したキーホルダー





実はこの形が結構難しくて、3Dで型起こしてもらってそこにレジンを流し込んで、本物のビッグフットで使う塗料を使って一つ一つ作ってました。
手掛けたのは2016年なので3年前ですね。






真田
この年はロジの立ち上げの年でしたね!
そういえば竣工式も寄せ鍋で手がけられたんですよね!


↑ 竣工式の様子





神主さんをお呼びして、みんなで料理を振舞ったり1~3階を案内するときには全力でアホな事してましたね(笑)






真田
歴史やな~(笑)
入社された頃から比べると随分仲間が増えたじゃ無いですか?








そうですね。
私が入社した頃は20人もいなかったと思うので、こっちに引越してから一気に増えて怒涛のように100人近くまで人数が増えたんですけど、一旦落ち着いてメンバーも固定されていると思うんで、今はいい感じかなと思いますね。
人が増えてもアットホームな雰囲気は残ってるなと思います。

そこに会社風なピリッとした部分も入って昔に比べたらメリハリが付いてきてる気がします。
昔は全くルールが無かったので、土曜でも仕事が無かったら帰ってええでみたいなノリやったんですけど、そんな曖昧な部分は消えてきていますね。
良いバランスというか空気感なような気がします。






真田
ありがとうございます。
仕事をする上で心がけている事とかありますか?









う~んそうですね。
「公私ともに日々を楽しく生きる」という想いは大きいですかね。
ただ、重たい仕事って考える事が多いと思うんですけど、3日考えて答えが出なかったら一旦考える事を止めます。
とりあえず前に進むか、違う仕事に取り組みます。
そしてほとぼりが冷めて自分が落ち着いたらもう一回考えようみたいな仕事の仕方をしますかね。
後は、常に8割で動くというのもあります。






真田
10割ではなく8割という意味は?






突発的な事に対応できるように2割は余力を残しておきたいというのが基本姿勢なんです。

また、今は喋る時は気をつけるようになりましたけどね。
できるだけ柔らかく伝わるように頑張って喋ってますけどね(笑)






真田
最後に何かあったりします?








では一つだけ(笑)。
私、あまり笑わないんで、思い悩んでるとか思われる事が多いんですけど、全くそんな事はなく、毎日楽しく生きております(笑)
高本社長に「なんでそんなに態度でかいねん」言われた事もありますし(笑)
普通にしてるだけやったんですけど(笑)






真田
それは怖かったんですよ(笑)






では以上で終わります。







有難うございました。










 

 

おわり










    全体企画 / 構成 / インタビュアー / 編集
 
真田 貴仁
ニックネーム / さなっさん

 

    撮影 / ライター
 
松田 良平
ニックネーム / タイラー
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