リゲッタちゃんねる

ミニッシュ広報部

ミニッシュ広報部

品質のまねじメンと。

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うまい肴とうまい酒を楽しめている時に
幸せを感じる品質管理部 金子
広報部 真田がインタビュー!


↑勤務地の
ロジスティックセンター
(物流倉庫)


真田 
お名前と所属部署、
勤続年数を教えて下さい。
 金子
金子 達哉(かねこ たつや)と申します。
所属は品質管理部(以下:品管)。
7年目です。
今36歳なので、30歳位の時に入社しました。
真田 
入社の経緯は?
 金子
元々シューズミニッシュ(以下:ミニッシュ)に勤めてた知り合いが誘ってくれたんですね。
その人は辞めちゃったんですけど、生産管理部(以下:生管)に居た人です。
「募集してるから来たら?」って言われて、行こかなって。
なので、最初生管に配属していたんです。
そもそも品質管理部っていう部署がなかったんですよね。
マルチな部署でいようっていう事で、生産管理部の中に品質管理の要素があって。
元々の生管が何でも出来るようにやっていって、品質の事もやるようになって、ある時から分かれて、今の部署になっていったっていう流れです。
今居る品管は、商品の品質の改善であったり向上だったりとか。
後は職場(職人)さんとか協力工場さんとか、作って下さった商品を検品して、デリバリーチーム(以下:デリ)に引き渡して発送してもらうっていう流れの仕事、業務ですね。
まずは荷受け。
協力工場さんが作ってくれた商品の納品を受けたあと、パートさんが検品をするんですけど、検品ではねられた商品を出荷100%を目指してフォローに入ります。
協力工場さんに言って、不良品は作り直したりとか、修理してもらったりっていう所を担当してます。
真田 
やってる事は昔と同じ?
 金子
そうですね、内容はほぼ同じです。
生産管理部と違う所は検品する所ですかね。
商品着て、荷受けして、それを見るのをパートさんと一緒にやって、出来上がりに対してあとは専門的な所、細かい所、言いにくい所を協力工場さんに伝えるっていう。
関係性を築けるまで
とりあえず喋る!
話する位しかないですけどね(笑)。
しょうもない事から、相談とかもしたり。
僕らも知識が無いんで。
先方はプロやし、「こうなるんじゃないですかねぇ?」とか、「どうやったらこれもうちょっと綺麗に上がったりするんですか?」とか。
そういうの投げかけていったりとか、そういう形で、教えて欲しいって。
真田 
協力工場さんとか職場さんの現場に行かれて確認する事も
あるんですか?
 金子
最近はもう無くなりましたけど、昔は定期的に訪ねに行ってました。
上がりの商品見て、「可笑しいからもうちょっとこうやってってもらったら助かります」とか。
「こんな症状出たんで、綺麗に作ってもらえたら」って伝えには言ってましたね。
先方も(商品が)上がらんと、足数幾つに対して賃金が発生しているので、上げたいという気持ちはあるでしょうから。
職人さんはOKと思ってうちに上げてくれるけど、うちからしたらこれは駄目だよとはねる事もあって。
はねる事をいかに減らして。
減らす事によってロスがなくなれば、コストも下がるんで。
真田 
次はパートさんについて
お伺いしたいんですけど?
 金子
そうですね、僕より全然古株の方も数名おりますし。
大体30名位が在籍してます。
日々ローテーションで昼の部で25名、夕方の部で4名位出社してくれてます
少なくても1日15~20名位の方が仕事しに来てくれてますね。
まぁまぁ色んな人居てまとめるのは簡単ではないですけど、皆さん素直で、聞いてくれたりしてますね。
真田 
パートさんと仕事をされていて
どんな感じですか?
 金子
パートさんが、楽しく仕事してる姿を見た時、面白いかな。
頑張ってるとか、自分らで意見しあって頑張ってガーって進めていったりとか、そういうのは面白いなぁって思ったりします。
真田 
なるほど。
一緒にやって下さっている
パートさんの成長みたいな所が?
 金子
そんなんも、面白いなぁと。
あとは、生産性をどうやって高められるかっていう所を考えたりするのが楽しいなぁと。
どうやったら今より生産性上がるのかなとか。
やりにくかったら、そこには問題があるんやろうなぁと。
それやったら、そこを改善したいというか、良い意味で楽したいじゃないですか。
楽したいんで、やったらどう出来るかとか考えてますね。
楽しんでしようとしてる、してもらってる時が一番やりがいを感じますね。
真田 
逆は?
 金子
うちは職場(職人)さん、協力工場さんの皆さんが、社外、会社の中の人じゃないんで、そこに品質の面であったりとか、会社の思いだったりとかを伝えるのが凄く難しいかなと。
なかなか、思いが伝わらないというか。
そこはやっぱりね、一番難しいとこかなと。
製品を作ってたらまた、目標とか意識とか考え方とか色々とあるんですけど。
品管で仕事してると、お客さんが、販社さんがいるので、100%納品しなアカン。
どうしても、1足でも欠けたらアカンっていうのもあります。
真田 
メーカーですからね。
 金子
そこはね、乗り越えた時が何良いですよね。
真田 
質問変えます。
会社(シューズミニッシュ社・
リゲッタカヌー社)は
どうですか?
 金子
自由っていったらあれですけど、自分達で、考えて、仕事を進めていける所が良い所かなと。
日々そうなんですけど、色々な問題が見えてきて、それをする為に自分らで考えて、どういう風にやってくか?で仕事を進めていけるんで。
決められた事だけじゃない所ですかね。
そういう所も踏まえて、自分達で考えて仕事を進められる所が良いかなと思います。
なので商品の品質を更に良くして、ね。
もっと、履いてもらえる人を増やしていけたら良いなと思います。
真田 
勿論、品質の部分っていうのは
気になる?
 金子
課題でもありますし、使命というか。
品質が良くなれば、もっともっと、履いてもらえるでしょうし。
お客さんのね、悲しい顔、見たくはない、がっかりする姿とかを想像してしまうと、ね。うん。
真田 
ロジスティックセンターで話を聞いておりましたが、取材場所を
変えましてお伺いします。
続いて中期経営計画(以下:中計)の事についてお伺いさせて下さい。
 金子
まず第一回目は現場で見ていました。
3年前なので、入社して3年目位の時ですね。
自分がイメージしてるやつとは全然ちゃいましたよね。
喋って、資料だして、株主総会的なイメージだったんですけど。
真田 
今回の第二回目は?
 金子
第二回目の中計は、凄いストーリー性があって、なんかスッと、分かった、入ったというか。
凄い楽しく見させてもらえたなっていうのがありましたね。
で、
1部から言いますと、携わったのは品管なんで「全数検品」ですね、部署的に。
全数を、自分の自社で検品する。
今までは自社でも勿論やってたんですけど、追いつかなくて。
一部、外注をお願いしてました。
自社で責任もって、「会社の基準で、商品をお届け出来る」っていう所がやっぱりやりたいなという事で、自社検品を第一回の中計で発表しましたが、全数検品を達しましたね。
真田 
2部は?
 金子
前回第一回目の中計も劇だったと思うんですけど、短編でやってはったんで。
それが今回1つのストーリーになって、また内容も面白かったんで。
なんとなぁくはイメージ出来たんですけど、でもまぁ、明確にって言われたらうーん…。
真田 
さっき言ってた、自分達で考えて仕事を進めていける
っていう所にも繋がるので?
 金子
そうかもしれないですね。
真田 
中計では会社が2021年までに行うプロジェクトを11のカテゴリーに分けました。
社員はその中から希望を出して参加し携わっていきますが、
金子さんの第1希望は?
 金子
「自社工場」です。
真田 
「自社工場」は、会社でも製品を
製造出来るようにしていく
プロジェクトです。
実際製造作業をやられるのは?
 金子
何回か貼り場で製造を体験さしてもらって。
やっぱり難しいですよね。
出来上がりはガッタガタでしたもん、10~20足位やらしてもらったんですけど。
やっぱり(実際やる事で)苦労もね、分かりますし。
現場の事知らんとね、職場(職人)さんに自分が言えへんやろなと思って。
真田 
勉強しに?
 金子
会社終わってから教えてもらいに、体験しに。
知りたい欲求ですよ(笑)。
僕もね、分かんないじゃないですか、やってみないと。
なにが難しくてとかの苦労も分からないから、じゃ1回体験しようって。
3回行ったんですかね。
真田 
第3部は?
 金子
合併するよって話がありましたね。
したほうが在庫とかは楽になりますね。
真田 
話変わりまして、全社員参加する会社の合宿の時に
出された好きな事は?
 金子
エクセル触る事が好きです。
過去のデータから分析して、足数とか、色々考えるの好きですけど。
未知な世界に触れる事も好きで、自分が触れた事の無かったものに触れてみたいなと。
行ったことのない店とかと一緒なんですよ。
真田 
最近で言うと、そういう未知なる世界に触れた事ってあります?
 金子
新しい世界ね…プライベートだと、水泳?
やろっかなと思って、健康に、やってみようかなと思って、道具を揃えたものの…(笑)。
普通のジムみたいな、そういうフィットネス系に行ってたんですけど、なかなか行けなかったり、行かなくなったり(笑)。
真田 
なるほど(笑)。
もう買ったからには
やらなきゃいけないん
ちゃいますん(笑)。
 金子
そうなんすよね、
勿体ないんすよね(笑)。
形から入ってまう
タイプなんで(笑)。
ジョギングしようと
靴買ったんすけど(笑)。
真田 
やってない?
 金子
そう(笑)。
ちゃんとしたランニングシューズ買ったのに、ほぼほぼ履いてない(笑)。
真田 
金子さんのエネルギーの源になるようなものってありますか?
 金子
食事じゃないですか。
お酒もあれば。
んでもお食事。
美味しいもん食べたら幸せに感じるじゃないですか。
料理作るのも好きなんで。
真田 
最近作った料理は?
 金子
レアチャーシューですね!
真田 
んふっ(笑)。
チャーシュー作った?
 金子
そうすね。
塩気のレアチャーシュー作りました。
ちゃんとレア感を出したくて。
今回豚ブロックの肩ロースかな、肩ロースで日曜日に仕込んどきました。
おつまみがてらに。
ご飯にそれも使いますけどね。
真田 
他、何作ってきたんですか?
 金子
焼き鳥。
串さしてまではせんかったんですけど、フライパンで火ぃ入れて、終わったらグリルにアルミホイル引いて、ちょっと焦がし感を、火で炙った感をちょっと(笑)。
楽しみました(笑)。
あと、チキンカレーとかも。
本気で作りました。
玉ねぎはほんまに、もう茶色位、黒くなる位煮込みました。
真田 
作って、それは誰が食べるんですか?
 金子
それを家族、親兄弟とかが食べる。
昔からよう小っちゃい頃から作ってたんですね。
真田 
仲良いっすね(笑)。
ラーメンとかも
作った事あるんですか?
 金子
ラーメンはまだないですね。
スープからはね。
夢ですよね。
寸胴で。
良いと思うんですけどね。
出汁は何、使いますかね…。
真田 
ラーメン大好きですやん。
麺は自家製?
 金子
ラーメン大好きです。
真田 
僕らラグビーのイベントを
するじゃないですか?
学生時代やられてたラグビーの話聞かして下さい。
 金子
楽しいと思いますよね。
久しぶりになんかね、そういうラグビーに触れるっていうかね。
テレビで観る程度だったんですけど、それが身近に見れるっていうのがね。
ワールドカップもあるじゃないですか。
真田 
会社内にラグビー経験者多いですよね。
 金子
楽しいですね。
スポーツ全般好きなんで。
真田 
ラグビーフェスティバルって
聞くと、胸躍ります?
 金子
踊りますねぇ!(食い気味に)
楽しそう。
ラグビー久しぶりに触れられるというか。
ボール触りたいっすね。
真田 
ラガーマンが心躍ってるんですよ、
なんとなく楽しそうなんですよ。
ラグビーはいつやってたんですか?
 金子
小中とやってました。
でも、ラグビースクールなんで。
真田 
ポジションはどこなんですか?
 金子
僕はセンターとウイングでしたね。
真田 
ラグフェス、一緒に運営する方ですけど楽しみにしておいてもらえたらと思います(笑)。
 金子
楽しみにしてます。
真田 
有難うございます。
アップする時は
ラグビーフェスティバル終わってるんで。
 金子
!(何か察したような顔をして)
いやぁフェス
面白かったですねぇ~!!
真田 
あ、そういうの大丈夫っす
大丈夫っす(笑)。
ここも(記事に)
入れときますね(笑)。
コレで以上となります。
有難うございました。
 金子
いやぁー、有難うございました。
ロングバージョンはコチラ
真田 
お名前と所属部署、
勤続年数を教えて下さい。


 金子
金子 達哉(かねこ たつや)と申します。
所属は品質管理部(以下:品管)。
7年目です。
今36歳なので、30歳くらいの時に入社しました。


真田 
同期で言いますと?


 金子
RinCチームの德重君と
EC事業部の姫廻君が同期です。


真田 
入社の経緯は?


 金子
経緯はねぇ、元々シューズミニッシュ(以下:ミニッシュ)に勤めてた知り合いが誘ってくれたんですね。
その人は辞めちゃったんですけど、生産管理部(以下:生管)に居た人です。
その人と自分は前の職場が一緒で。
なので、最初生管に配属していたんです。


真田 
ちなみに、
前職は何をされてたんですか?


 金子
なんていったらいいんやろ(笑)。
サービス業ですかね。
そこで、現場責任者と事前打合せでお店に行ったりとか。
で、知り合いが先にミニッシュに来て、「募集してるから来たら?」って言われて。
行こかなって。



↑ロジにてデスク業務を行っている様子。


真田 
入社された当初は
生管だったんですね。


 金子
そうですね。
そもそも品質管理部っていう部署がなかったんですよね。
マルチな部署でいようっていう事で、生産管理部の中に品質管理の要素があって。
元々の生管がそんな感じだったんで、何でも出来るようにやっていってました。
で、色んな事をやっていくうちに、品質の事もやるようになって、ある時から分かれて、今の部署になっていったっていう流れです。
今居る品管は、商品の品質の改善であったり向上だったりとか。
後は職場(職人)さんとか協力工場さんとか、作って下さった商品を検品して、デリバリーチーム(以下:デリ)に引き渡して発送してもらうっていう流れの仕事、業務ですね。



↑引き渡し準備をしている様子。


真田 
その中で、
主に担当されてる内容は?


 金子
まずは荷受け。
協力工場さんが作ってくれた商品の納品を受けたあと、パートさんが検品をするんですけど、検品ではねられた商品を出荷100%を目指してフォローに入ります。


↑商品の納品受けを行っている様子

協力工場さんに言って、不良品は作り直したりとか、修理してもらったりっていう所を担当してます。


真田 
やってる事は昔と同じ?


 金子
そうですね、荷受けもしてたし。
製造も、現場も回ったりしてたんで。
内容はほぼ同じです。
生産管理部と違う所は検品する所ですかね。
商品着て、荷受けして、それを見るのをパートさんと一緒にやって、出来上がりに対してあとは専門的な所、細かい所、言いにくい所を協力工場さんに伝えるっていう。
「何とかならへんのか」と(笑)。


真田 
(協力工場さんは)目上の方が多いんじゃないですか?
言い難いとか、気を遣うとか、あると思いますが仕事なのでそこは上手に取り組んでくれてるんですね。


 金子
そうですねぇ。

関係性を築けるまでとりあえず喋る!話しする位しかないですけどね(笑)。
しょうもない事から、相談とかもしたり。
僕らも知識が無いんで。
先方はプロやし、「こうなるんじゃないですかねぇ?」とか、「どうやったらこれもうちょっと綺麗に上がったりするんですか?」とか。
そういうの投げかけていったりとか、そういう形で、教えて欲しいって。


真田 
協力工場さんとか職場さんの現場に行かれて確認する事も
あるんですか?


 金子
最近はもう無くなりましたけど、昔は定期的に訪ねに行ってました。
上がりの商品見て、「可笑しいからもうちょっとこうやってってもらったら助かります」とか。
「こんな症状出たんで、綺麗に作ってもらえたら」って伝えには言ってましたね。


真田 
大変な所やなぁと思うんです。


 金子
先方も(商品が)上がらんと、足数幾つに対して賃金が発生しているので、
上げたいという気持ちはあるでしょうから。
「そんなんやってられへん」と言われる事もたまにありますけど。
職人さんはOKと思ってうちに上げてくれるけど、うちからしたらこれは駄目だよとはねる事もあって。
はねる事をいかに減らして。
減らす事によってロスがなくなれば、コストも下がるんで。


真田 
次はパートさんについて
お伺いしたいんですけど?


 金子
そうですね、僕より全然古株の方も数名おりますし。
大体30名位が在籍してます。
日々ローテーションで昼の部で25名、夕方の部で4名位出社してくれてます。
少なくても1日15~20名位の方が仕事しに来てくれてますね。
まぁまぁ色んな人居てまとめるのは簡単ではないですけど、皆さん素直で、聞いてくれたりしてますね。


↑パートさんからの相談を受けている様子



真田 
パートさんと仕事をされていて
どんな感じですか?


 金子
パートさんが、楽しく仕事してる姿を見た時、面白いかな。
頑張ってるとか、自分らで意見しあって頑張ってガーって進めていったりとか、そういうのは面白いなぁって思ったりします。
「実際こうしたら早いんちゃうん」とか、そんなんもありますね。
「こうして欲しい」とか。


真田 
なるほど。
一緒にやって下さっている
パートさんの成長みたいな所が?


 金子
そんなんも、面白いなぁと。
あとは、生産性をどうやって高められるかっていう所を考えたりするのが楽しいなぁと。
どうやったら今より生産性上がるのかなとか。
やりにくかったら、そこには問題があるんやろうなぁと。
それやったら、そこを改善したいというか、良い意味で楽したいじゃないですか。
楽したいんで、やったらどう出来るかとか考えてますね。
楽しんでしようとしてる、してもらってる時が一番やりがいを感じますね。
嫌な思いで仕事されるよりは、「ああやって、こうやって」って話し合ってやってる姿だったり。


真田 
逆は?


 金子
うちは職場(職人)さん、協力工場さんの皆さんが、社外、会社の中の人じゃないんで、そこに品質の面であったりとか、会社の思いだったりとかを伝えるのが凄く難しいかなと。
なかなか、思いが伝わらないというか。
そこはやっぱりね、一番難しいとこかなと。
製品を作ってたらまた、目標とか意識とか考え方とか色々とあるんですけど。
ゆうてもね、社外の人、なかなかそこの意思疎通が難しかったり。
色々話されるんですけど、そこまで踏み込めない部分もあるじゃないですか。
品管で仕事してると、お客さんが、販社さんがいるので、100%納品しなアカン。
どうしても、1足でも欠けたらアカンっていうのもあります。


真田 
メーカーですからね。


 金子
そこはね、乗り越えた時が何良いですよね。


真田 
質問変えます。
会社(シューズミニッシュ社・
リゲッタカヌー社)はどうですか?


 金子
自由っていったらあれですけど、自分達で、考えて、仕事を進めていける所が良い所かなと。
日々そうなんですけど、色々な問題が見えてきて、それをする為に自分らで考えて、どういう風にやってくか?で仕事を進めていけるんで。
決められた事だけじゃない所ですかね。
自分らで考えて、やるってことは、やってく人も考えた人も責任がある訳でね。
そういう所も踏まえて、自分達で考えて仕事を進められる所が良いかなと思います。
なので商品の品質を更に良くして、ね。
もっと、履いてもらえる人を増やしていけたら良いなと思います。


真田 
勿論、品質の部分っていうのは
気になる?


 金子
課題でもありますし、使命というか。
品質が良くなれば、もっともっと、履いてもらえるでしょうし。
お客さんのね、悲しい顔、見たくはない、がっかりする姿とかを想像してしまうと、ね。うん。
それやったら安心して、そういった、不良品というか、行かないように、がっかりするお客さんが少しでも減ればと思っております。


真田 
ロジスティックセンターで話を聞いておりましたが、取材場所を変えましてお伺いします。
続いて中期経営計画(以下:中計)の事についてお伺いさせて下さい。


 金子
まず第一回目は現場で見ていました。
3年前なので、入社して3年目位の時ですね。


真田 
第1回の中計は初めてやったと
思うんですけど、どうでした?


 金子
でもまぁよう自分がイメージしてる
やつとは全然ちゃいましたよね。
喋って、資料だして、株主総会的な
イメージだったんですけど。


真田 
今回の第二回目は?


 金子
第二回目の中計は、凄いストーリー性があって、なんかスッと、分かった、入ったというか。
凄い楽しく見させてもらえたなっていうのがありましたね。
で、1部から言いますと、携わったのは品管なんで「全数検品」ですね、部署的に。
全数を、自分の自社で検品する。
今までは自社でも勿論やってたんですけど、追いつかなくて。
一部、外注をお願いしてました。
自社で責任もって、「会社の基準で、商品をお届け出来る」っていう所がやっぱりやりたいなという事で、自社検品を第一回の中計で発表しましたが、全数検品を達しましたね。


真田 
2部は?


 金子
前回第一回目の中計も劇だったと思うんですけど、あれはなんかその、短編でやってはったんで。
それが今回1つのストーリーになって、また内容も面白かったんで。
なんか、うん、面白かった。
なんとなぁくはイメージ出来たんですけど、でもまぁ、明確にって言われたらうーん…。


真田 
さっき言ってた、自分達で考えて仕事を進めていけるっていう所にも
繋がるので?


 金子
そうかもしれないですね。


真田 
中計では会社が2021年までに行うプロジェクトを11のカテゴリーに分けました。
社員はその中から希望を出して参加し携わっていきますが、
金子さんの第1希望は?


 金子
「自社工場」です。


真田 
「自社工場」は、会社でも製品を製造出来るようにしていく
プロジェクトです。
実際製造作業をやられるのは?


 金子
何回か貼り場で製造を体験さしてもらって。
やっぱり難しいですよね。
出来上がりはガッタガタでしたもん、10~20足位やらしてもらったんですけど。
やっぱり(実際やる事で)苦労もね、分かりますし。
現場の事知らんとね、職場(職人)さんに自分が言えへんやろなと思って。


真田 
勉強しに?


 金子
会社終わってから教えてもらいに、
体験しに。
品管として知っときたいっていうので、自分で用意して、一木さんを誘って行ったんですけど。
知りたい欲求ですよ(笑)。
僕もね、分かんないじゃないですか、やってみないと。
なにが難しくてとかの苦労も分からないから、じゃ1回体験しようって。
3回行ったんですかね。
シューズスコッチさんに3回位行きましたね。


真田 
第3部は?


 金子
合併するよって話がありましたね。
したほうが在庫とかは楽になりますね。


真田 
もし中計を手伝ってとなったら?


 金子
はい、僕、有りやと思います。
なんか、学生の時の文化祭とか劇出たと思うんですよ。
なので出るのは昔から嫌いじゃないですね。
苦手ですけど、嫌いじゃないですね。


真田 
なるほど(笑)。
話変わりまして、全社員参加する
会社の合宿の時に出された好きな事は?


 金子
エクセル触る事が好きです。


真田 
どんな所が?


 金子
過去のデータから分析して、足数とか、色々考えるの好きですけど。
競馬みたいなもんですけどね。


真田 
なるほどそういうことか(笑)。


 金子
違いますよ!(笑)。
仕事で言ったらそういう所ですけど、趣味で言ったら競馬かなと(笑)。
未知な世界に触れる事も好きで、自分が触れた事の無かったものに触れてみたいなと。
行ったことのない店とかと一緒なんですよ。


真田 
最近で言うと、そういう未知なる世界に触れた事ってあります?


 金子
最近はそこまで無いんちゃいますかね~…。
新しい世界ね…プライベートだと、
水泳?


真田 
やってるんすか?


 金子
やってないです(笑)。


真田 
どういうことですか?(笑)


 金子
やろっかなと思って、健康に、やってみようかなと思って、道具を揃えたものの…(笑)。
普通のジムみたいな、そういうフィットネス系に行ってたんですけど、なかなか行けなかったり、行かなくなったり(笑)。


真田 
なるほど(笑)。
もう買ったからには
やらなきゃいけないん
ちゃいますん(笑)。


 金子
そうなんすよね、
勿体ないんすよね(笑)。
形から入ってまうタイプなんで(笑)。
ジョギングしようと
靴買ったんすけど(笑)。


真田 
やってない?


 金子
そう(笑)。
ちゃんとしたランニングシューズ買ったのに、ほぼほぼ履いてない(笑)。


真田 
金子さんのエネルギーの源になるようなものってありますか?


 金子
食事じゃないですか。
お酒もあれば。
んでもお食事。
美味しいもん食べたら幸せに感じるじゃないですか。
料理作るのも好きなんで。


真田 
最近作った料理は?


 金子
レアチャーシューですね!


真田 
んふっ(笑)。チャーシュー作った?


 金子
そうすね。
塩気のレアチャーシュー作りました。


真田 
ラーメンにいれる?
チャーシュー丼にする?


 金子
そうそうそうそう(弾んだ声で)。
ちゃんとレア感を出したくて。
今回豚ブロックの肩ロースかな、
肩ロースで日曜日に仕込んどきました。


真田 
ふはは (笑)。


 金子
(笑)。
おつまみがてらに。
ご飯にそれも使いますけどね。


真田 
他、何作ってきたんですか?


 金子
焼き鳥。
串さしてまではせんかったんですけど、フライパンで火ぃ入れて、終わったらグリルにアルミホイル引いて、
ちょっと焦がし感を、火で炙った感をちょっと(笑)。
楽しみました(笑)。


真田 
はははは(笑)。


 金子
あと、チキンカレーとかも。
本気で作りました。
玉ねぎはほんまに、もう茶色位、黒くなる位煮込みました。


真田 
作って、
それは誰が食べるんですか?


 金子
それを家族、親兄弟とかが食べる。
昔からよう小っちゃい頃から作ってたんですね。


真田 
仲良いっすね(笑)。
ラーメン大好きですやん。


 金子
ラーメン大好きです。


真田 
ラーメンとかも
作った事あるんですか?


 金子
ラーメンはまだないですね。
スープからはね。
夢ですよね。
寸胴で。
良いと思うんですけどね。
出汁は何、使いますかね…。


真田 
蕎麦とかお歳召されて引退されたお父さんとかよくされるじゃないですか。
自家製麺とか
絶対やるんちゃいます?


 金子
あ、面白そっすね、製麺。


真田 
金子さんの作るラーメン
食べたいなぁ。
一木さん真柴さんとかと…。


 金子
んふふふ(笑)。
イメージはつきますけどね(笑)。


真田 
僕らラグビーのイベントを
するじゃないですか?
学生時代やられてたラグビーの話聞かして下さい。


 金子
楽しいと思いますよね。
久しぶりになんかね、そういうラグビーに触れるっていうかね。
テレビで観る程度だったんですけど、それが身近に見れるっていうのがね。
ワールドカップもあるじゃないですか。


真田 
会社内にラグビー経験者
多いですよね。


 金子
楽しいですね。
スポーツ全般好きなんで。


真田 
ラグビーフェスティバルって
聞くと、胸躍ります?


 金子
踊りますねぇ!(食い気味に)
楽しそう。
ラグビー久しぶりに
触れられるというか。
ボール触りたいっすね。


真田 
ラガーマンが心躍ってるんですよ、なんとなく楽しそうなんですよ。


 金子
筋肉当てたりしてませんでした?(笑)


真田 
あの…(笑)あるんですね(笑)。
この前のイベントの事を取材したんですけど(社長+上嶋さん記事)、写真撮影の時もボール持って、腰を落とすんですか?
こう、腕組んで上下に揺れてて(笑)。
「いや停まってください!
ブレるんで!」とか(笑)。
あ、なんか(そういう動きが)
あんねんなと思って。


 金子
(笑)。
あるんちゃいますかね、場所によって違うかもしんないですけどね。


真田 
ラグビーはいつやってたんですか?


 金子
小中とやってました。
でも、ラグビースクールなんで。
学校のやつじゃなくて、
週1回集まって。
そこまで本気ではなかったですね。


真田 
ポジションはどこなんですか?


 金子
僕はセンターとウイングでしたね。


真田 
どういう経緯で?


 金子
知り合いがラグビースクールにおったから、行きいやみたいな。


真田 
小学校の時って
遊びたいじゃないですか。
それでも?


 金子
面白かったんで。
最初はなんかよく分からんなりに行ってましたけど。
やってるうちに友達出来たして。
スポーツ好きなんです。


真田 
高校は?


 金子
野球しよっかなと思って、やったんですけど、1年の秋位に体育のマット運動で腰をやってしまって。
そっからもう引退しましたけど。


真田 
ラグフェス一緒に運営する方ですけど楽しみにしておいてもらえたらと思います(笑)。


 金子
楽しみにしてます。


真田 
ありがとうございます。
アップする時は
ラグビーフェスティバル終わってるんで。


 金子
!(何か察したような顔をして)
いやぁフェス
面白かったですねぇ~!!


真田 
あ、そういうの大丈夫っす
大丈夫っす(笑)。
ここも(記事に)入れときますね(笑)。
コレで以上となります。
有難うございました。




 金子
いやぁー、有難うございました。





後日談:
2019年6月16日に無事
「リゲッタ生野区ラグビーフェスティバル2019」は終了致しました!
金子が担当していた飲食チーム、
なんと当日急遽買い足した分までも完売御礼だったそう!
「久しぶりに生で試合を観戦し、
当時を思い出し懐かしく思いました。
最後まで怒涛に走り切った感じで
楽しめました」との事!
取材を行った時の感想のまま、
本人も充実した1日となったようです♩

▼金子着用モデル:CJTR5414


 
 





全体企画・構成・
インタビュアー・編集:
真田 貴仁

ライター・カメラマン:
中河 有紀子

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