リゲッタちゃんねる

ミニッシュ広報部

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「世界に一つだけ・・・」を作る、
もう一つのワークショップ
『デコレーション・Let's Regetta Canoe! (塗りレッツ)』

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こんにちは~!どうも!広報部のシンディーリナフォードです☺

 

前回の担当記事の中で書いたのは、

 

世界に一つしかないオリジナルのサンダルを作る

 

Lets Regetta Canoe!』

 

というワークショップをご紹介しましたが、

 

今回はサンダルのベルト生地の部分に絵を描いたり

 

色を塗ったりデザインができる

 

✨『Lets』✨

 

というワークショップを体験しました♫

 

とあるイベントにデコレーションLet’sが

 

出張参加させて頂く事になり、

 

この日はその某プロジェクトに携わる方々が

 

下見を兼ねての打ち合わせとして体験に参加しに来社されましたので、

 

今回も広報部のY子と一緒に体験をさせて頂く運びとなりました。

 

 

まずは、リゲッタちゃんねる編集長のTAK SANADAが、

 

ご挨拶も兼ねての会場の案内やワークショップの説明を一通り行いました。

 

そして全体の進行もTAK SANADAが行います。

 

 

  

 

 

 

 

デザイン構想からスタート!

 

 

横・外側       横・内側

 

 

前       後ろ

 

そして企画部・福瀧から簡単な説明と注意事項を聞きます。

 

ワークショップ中の作業の進行も福瀧がアドバイスも含めながら話していきます。

 

今回はサンプルとしてキッズ用のサンダルを使用します。

 

サンダルのベルト部分の生地には、お絵描きするのも良し!

 

好きな模様柄を加えるのも良し!

 

自由度が高いのでその分個性が出て面白さにも繋がります。

 

試したいデザインが多くて一生懸命考えるとなかなか決まらない。

 

机の上に置かれたサンプル達を参考にしながら、

 

それぞれ自分のデザインを頭に浮かべていきます。

    

他にもこんなに色とりどりの塗りレッツのサンプルがあります^^/

 

 

 

今回は片足だけの体験となりますが、

 

実際に両足する際はアシンメトリーのデザインにすると、

 

特別感が更に増してオシャレになるかも…な~んてアイデアも考えてみたり^^

 

 

 

お絵描きはどうやって?

絵具・パレット・水・筆を使います。

 

18色の絵具からパレットに好きな色を加えて行きます。

 

絵具にない色は数種類の色を混ぜて作ります。

 

 

 

色を塗る箇所となる白キャンパス地は四方に広がっています。

 

平面のお絵描きをたまにする事はありますが、

 

このように立体的なお絵描きは、

 

小学生の夏休みの工作で、

 

粘土でパン屋さんを作った時に色を塗った時以来だ・・・!

 

 

 

これら四方に塗れる表現の自由さがこのワークショップの特徴でもありますね。

 

時間の制限もあり、デザインを考えていると少し焦りもしましたが、

 

ああでもない

 

こうでもない><

 

となかなか決まりません。

 

心がトキメクようなデザインを描きたいなあ、

 

そのためには何をモチーフに考えようかなあ・・・

 

と、シンディーは考えていました。

 

 

 

下描きはできるの?

ペンで下書きを行います。

 

完成後にドライヤーで乾燥させる時にインクが消えるのペンなので

 

細かい下描きも好きなように気楽にできちゃいます!

 

ずらりと並んだお手本が色鮮やかで、どれも真似したくなる~。

 

気付いたらそれぞれが自分の世界に入り込んでいました。

 

この下描きが終わった方から絵具で色を付けていきます。

 

 

 

シンディーはこの後、

 「閃いた!下描きなしでできそうな予感。」

 

と途中でペンを置き、アーティストになったつもりで

 

感性のまま描いていく事にしたのでした。

 

頭の中で、色、デザインのイメージが

 

ブワァ~~~ッっと浮かんだからです。

 

 

 

お絵描き開始。

筆で絵具の色を塗っていきます^^

 

下描きがないので感覚を頼りに色を選びながら塗っていきました。

 

 

 

 

ここでシンディー画伯の才能が垣間見える事に。

 

 

まずはピンクと紫の模様を・・・

 

 

 

 

 

えっと、イメージは小豆ですか?

 

 

 

 

 

 

いえいえ。まあ見てて下さいな。

 

 

 

シンディーが感性のままで描く先に、果たして芸術は生まれるのでしょうか・・・?

 

 

 

他の皆さんも熱中・・・

「好きな色」「好きなデザイン」「好きな模様」・・・

 

こんなに夢中にお絵描きするのはいつぶりでしょうか。

 

参加者皆さんが、イベントの下見という事も忘れてしまう程

 

無我夢中で筆を握りサンダルと向き合う時間となりました。

 

 

 

皆さん、真剣モードです!!!!

 

 

 

 

福瀧は何やらキャラクターを描いていますね。

 

シンディーの隣でY子も上手く色を塗ろうと真剣な眼差し。

 

Y子のサンダルは夏の青空のような色に染められて。

 

 

 

 

完成まであともう少し♪

横河の隅々まで、抜けがないようにくまなく塗っていきます。 

 

他の色も加わり段々先程の小豆からは大分遠ざかってきました。

 

うん。カラフル。

 

尚更おもちゃに見えてくるようなポップな色合い。

 

子供が興味を引きそうな色使いになったような気がする。

 

 

 

余白が残る隙間には、淡いピンクで埋めていきます。

 

気分は芸術家になりきって。心の赴くままに自由に色付けをしていきました。

 

あっという間に気付くと1時間が経過!

 

 

小さくてコロンとまあるいサンダルに、優しく、丁寧に、頭の中から思い浮かぶ色を塗り込んで・・・

 

ようやく完成しました~!!!

 

イメージは、です。

 

 

最初に思い浮かんだデザインが、

 

色とりどりの小さなお花を散りばめた、

 

お花畑のデザインでした。

 

ですが小さなお花を沢山描くのが

 

細かい作業になりそうだなぁと思い…

 

色をまばらに置く形でそれを表現してみたら、

 

もしかすると綺麗で少しメルヘンちっくなデザインになるのでは?

 

という考えに。

 

色使いが全体に馴染むように、

 

あまり目に触れる事の少ない内側の際までデザインを施しました。

 

絵をあまり描く事がない私でも、

 

楽しみながらお絵描きする事が出来ましたよ!                

 

最後はドライヤーで乾かして、色落ちしにくく施したら一通りの作業は終わりです。

 

 

 

完成品はどれも愛らしい佇まいに。

この日の参加者が仕上げたサンダル達は、

 

どれも個性的で鮮やかに出来上がりました!

 

絵具の特徴を活かしてグラデーションにしてみたり、

 

ドット柄を取り入れてみたり、単色で絵を作って斬新な発想に挑戦してみたり。

 

この日はサンプルなので片足だけの作成となりましたが、

 

楽しくて、また機会があったら両足体験で参加したいなあ~

 

と思ったり。目に留まる度、楽しい気持ちが広がり、

 

ずーっと眺めたくなりますね。

 

 

 

体験を終えて…

サンダルに絵を塗る経験、

 

というのは皆様もなかなか味わえない事だと思います。

 

画用紙に絵を描くのとはまた少し違い、

 

よく目に付く外側部分と、たまにチラ見えする内側部分に

 

差を付けて描く面白さもあります。

 

好きなキャラクターを描く事もできたり、

 

シンプルに好きな色だけを塗る方もいらっしゃったり。

 

このように、大人から子供まで楽しめる、

 

「楽しい!☺」

 

「面白い!!✨」

 

と思えるワークショップが弊社にはございます^^

 

機会があれば皆様も是非是非ご参加ください☆彡

 

 

 

全体企画・構成:TAK SANADA

ライター・カメラマン:シンディーリナフォード

 

 

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