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リゲッタ製造メーカー営業マンの縁繋物語 [ 第2回 ]

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広報部“真田”が聞く

「 リゲッタ製造メーカー営業マンの『縁繋物語』第2回 」

シューズミニッシュ営業部「上嶋敦(うえじまあつし)」が 語る

“縁”や仲間との“繋がり”とは?








真田 

伝えたい事1つ目の「仲間とする仕事は楽しいよ」これは、どういう話をされたんですか?  





上嶋

僕にとっては、社長の『高本やすお』というのも元々古くからの仲間なんですが、高校時代のラグビーをやってる時の延長線上にあるというか。

“縁”を大事にしてたらきっと楽しい事があるよ!という話ですね。

僕はリゲッタ製品を心から「良い物」だと思ってるんで、自分が大好きなものをお客さんに履いてもらえれば、満足してもらって、歩くことが、毎日が楽しくなるんじゃないかと思っています。


今、僕が所属する営業部のメンバーは、模索しながら色んな事をやり続けてまして、一つの目標に向かって取り組むような時は、一致団結して物事がすごい前に進むスピードとか力を感じられるんですね。

本当に自分たちが良いと思うもの、大事にしてるものを一人でも多くの人達に好きになってもらいたい!という想いを、色々な活動を通して、同じような想いを抱く仲間達と一緒にできるというのは本当に楽しくて、地道な活動ではあるんですが、メチャクチャ熱くなれるんです。

一人よりチームでやる事の方が楽しいと思えるようになりました。






真田 

二つ目の「色々なことに挑戦して、失敗してください」というのは?




上嶋

これに関しては、会社がやっている事の話をしてきました。

「失敗を恐れず挑戦し続ける」というのは、ウチの社風でもあって、これ言葉で言うと簡単なんですけど、振り返った時に、ホンマに俺、挑戦してんのかな?
目的としている「楽しく歩く人をふやす」という理念の下に、時には失敗もするけど、振り返りをしながら挑戦し続けてるよ!というお話をしました。

色んな事に興味を持って取り組むことによって、結果、面白いことに繋がるよ!という事を伝えたかったんです。







真田 

最後の3つ目「仲間は生涯の宝物になるよ」という話は?  





上嶋

僕は学生時代からの縁で、今高校時代のクラスメイトと仕事ができています。

生涯を通してそういう事ができる仲間っていうのは、結局「縁」で繋がっている。

今周りにいるクラスメイトも、縁があって同じ場所にいるわけなので、

これから高校、大学、就職と、しんどい事、辛い事、色んな事があると思うけど、頑張ってやっていったらそういう事もあるかもしれないよ? という話をしてきましたね。






真田 

では、講話を終えた時の感想を聞かせてもらってもいいですか? 





上嶋

伝えたい事は伝えたつもりなんですけど...。

でも自分の中ではもどかしさを感じ、やり切った感はなかったですね。


ちょっと一方的に話をする時間が多すぎたのかな?と思ってます。


講話の後に、それぞれの職種の方々が挨拶してお疲れ様でした!
みたいな感じの締めやったんですけど、最後にどんな印象を持たれましたか?というのを一人ずつ話していくという時間がありました。

例えば、家具屋さんは自然との共存という事についてのお話をされてたり、大学教授の方は○○という事を伝えたかったとか、僕もそういった感想を話したんですけど、個人的には他の講師にいらっしゃってた方々のお話を聞いてみたかったですね!





真田 

行かれた後、どんな事を思ったり感じたりしましたか?





上嶋

この会社は「縁」とか「繋がり」を大事にしてる会社やと思ってて、 震災があって、結の家というキッカケもあって、職業講話に行かせてもらうのは僕で5人目なんですけど、そのバトンも縁から縁で繋がってきて、しかも僕は宮城にも縁があったし、こういうのを大事にしていきたいなって思いました。















 



 

 
ここから伝えた内容を詳しく聞かせて下さい。

伝えたい事1つ目の「仲間とする仕事は楽しいよ」これは、どういう話をされたんですか?







僕は、営業部として得たこともあるんですけど、会社内のプロジェクトを通して得た事が多くて。

後、僕にとっては、社長の『高本やすお』というのも元々古くからの仲間なんですが、同じ目的や目標をもつ仲間が仲間を呼ぶじゃないですけど、高校時代のラグビーをやってる時の延長線上にあるというか。

仕事においても結局そういうことやから、いつそういう事で“縁”が繋がるかもわからへんし、“縁”を大事にしてたらきっと楽しい事があるよ!と言う話ですね。

また、プロジェクトを通して、その中で得たことや経験したことを話してきました。

ご存知の通り、営業部はとにかく売上げとかと、物を売りにいく事が仕事です。

僕はリゲッタ製品を心から「良い物」だと思ってるんで、自分が大好きなものをお客さんに履いてもらえれば、満足してもらって、歩くことが、毎日が楽しくなるんじゃないかと思っています。

今、僕が所属する営業部のメンバーは、模索しながら色んな事をやり続けてまして、もちろん意見の食い違いとか、ぶつかり合う事なんかもあるんですが、展示会とかリゲッタという商品を売りにいくぞ!という一つの目標に向かって取り組むような時は、一致団結して物事がすごい前に進むスピードとか力を感じられるんですね。

真田さんとも一緒に歩いた「ありパレ」そしてワークショップの「レッツリゲッタカヌー」のプロジェクトなんかもそうですね。

また、少し前の万博の認知拡大イベントとか、催事関係というのもそうですね。








本当に自分たちが良いと思うもの、大事にしてるものを一人でも多くの人達に好きになってもらいたい!という想いを、色々な活動を通して、同じような想いを抱く仲間達と一緒にできるというのは本当に楽しくて、地道な活動ではあるんですが、メチャクチャ熱くなれるんです。

プロジェクトって、本業とは別の力を発揮することがあるっていうのは社内でも言われてた事なんですけど。

一時期は、中々プロジェクトと本業を一致させる事ができないもどかしさがあったんですが、最終的には「営業部そのものが一つのプロジェクトやん!」って思えたというか、プロジェクトを通して、チームになる事で、お互いの強みを生かしながら、目的に向かって一つになっていく。

一人よりチームでやる事の方が楽しいと思えるようになりました。

結局楽しい事をやるためには仲間が必要だし、さっきお話した、色々なプロジェクト「ありパレ」、「レッツリゲッタカヌー」、催事、本業の営業にしてもそうですが、そういうところで得た仲間と一緒に、また、その仲間とずっとやり続けている事が力になって僕は今仕事を頑張れているんだということを話してきたんです。






上嶋さんは学生時代ラグビー部でキャプテンされてたんで、何か重なる部分があるんかな?と思ったんですけど。






はい、あると思います。

学生時代に経験した部活と、仲間と一つの目的、目標に向かって取り組むプロジェクトって確かに似てる部分があります。

例えば「ありパレ」とかもね。

地味で地道な活動ですけど、あの時はスゴイ熱くなってました。

そういう事が沢山あれば、会社が元気になっていくんじゃないかな?と思ってます。




↑奥様、ご子息がイベント会場まで応援に来てくださった際の写真






それに、僕は家族にも応援してもらえてる事も大きいですね。

それこそウチの嫁さんは社員旅行にも来てくれたりとか、催事とかがあっても、応援しに来てくれたり、万博の催事時も来てくれましたし、そうやって家族まで良い意味で巻き込む事で、元気をもらえてます!







二つ目の「色々なことに挑戦して、失敗してください」というのは?







これに関しては、僕個人での話というよりも、会社がやっている事の話をしてきました。

「失敗を恐れず挑戦し続ける」というのは、ウチの社風でもあって、これ言葉で言うと簡単なんですけど、振り返った時に、ホンマに俺、挑戦してんのかな?なんて事みんなあると思うんですが、「ものづくり」という点において、ウチは挑戦し続けているというか、大阪の生野区という限られた地域で新しいものを生み出そうとしていて、展示会なんかでも毎回新しい物を発表してますし、会社が今やろうとしている事が挑戦でもあり、生野区内で約400名の職人さん含め、町中で盛り上がってるんです!と。

僕ら営業はその思いを受けて、新しい販路を広げようと思って展示会とかに出て、その都度注文をもらえたり、もらえなかったりというのはありますが、物を出荷して履いてもらうまでを仕事と考えて、みんなが目的としている「楽しく歩く人をふやす」という理念の下に、時には失敗もするけど、振り返りをしながら挑戦し続けてるよ!というお話をしました。

今は、色んな部分で会社も成長過程にあって、僕自身、取引先を増やすという事も挑戦やし、色々なプロジェクトも一つの挑戦ですし、いろんな事にチャレンジするという意味で。

営業部やねんから営業の事だけやってたら仕事は務まると思うんですけど、「仕事を選ばずに、色んな事に興味を持って取り組むことによって、結果、面白いことに繋がるよ!」という事を伝えたかったんです。

この会社では、営業以外のことも沢山経験させてもらえましたし。

そういうところの話から、挑戦に繋げた話をさせていただきました。







最後の3つ目「仲間は生涯の宝物になるよ」という話は?







僕は学生時代からの縁で、今高校時代のクラスメイトと仕事ができています。

生涯を通してそういう事ができる仲間っていうのは、結局「縁」で繋がっている。

今周りにいるクラスメイトも、縁があって同じ場所にいるわけなので、 僕自身、そういう縁がキッカケで昔の仲間とも集まる事ができて、 そんな僕らの好きになれるもの、リゲッタという共通項のおかげで、熱い事がスッとできるというか、僕の場合、学生時代はそれがラグビーで、今はそれがリゲッタに変わっただけ。

そういう皆で好きになれるモンを見つける事が、「縁」や「繋がり」を太くすると思っっていて、中学1年生のみんなにとって、今は気付くのが難しいかもしれないし、これから高校、大学、就職と、しんどい事、辛い事、色んな事があると思うけど、頑張ってやっていったらそういう事もあるかもしれないよ? という話をしてきましたね。



↑河北中学校での講話の様子







中学生からしたら、友達と仲間の違いが解りにくかったかもしれないんですけど、クラブ活動やってる子達なんかは想像しやすかったと思うんですね。

クラブ活動に代表されるような、一つの目標に向かって仲間と取り組んでいる事は誰にでもあると思います。

将来的に近しい事は仕事に就いてからもあるから、僕が所属してる営業部のメンバーとも、今はシューズミニッシュの中で仲間としてやってるけど、もしかしたら今後、全然違う仕事に就くことがあるかもしれない…。

もし、離れてしまったとしても、ある一定の時期一緒に汗水たらしてやれたという事で、仲間になれるような仕事にしたいな!
なんて、自分に言い聞かせながら、話をしていました。

まぁ何でしょう、最初に楽しいと思えたら続けられるんちゃうかな?という部分を伝えたかったんでしょうね。







先ほど、1年前やったらできなかったかもしれないとおっしゃってましたけど?







今は仲間というのをより深く感じる事ができるようになったというか、一年前は、学生たちに気持ちをまとめて伝えるという事まではできなかったかもしれないですね。

ホンマに逃げ出してたと思います(笑)






本音で言えなかったとか、心の底から言えなかったとか?







やっぱり一人で仕事するんじゃないというか、なんか今の環境の方が、色んな話もできますし、覚悟というか、覚悟しやすくなった環境に変化したのかもしれないですね。







なるほど。

では、講話を終えた時の感想を聞かせてもらってもいいですか?








伝えたいことは伝えたつもりなんですけど….

でも自分の中ではもどかしさを感じ、やり切った感はなかったですね。

想像していた反応と違ったというか、もっと生徒さんと仲良くなってるイメージを想像してました。

というのも、時間ギリギリまでアウトプットしてた感じがあるんですよ。

その後に質疑応答の時間も設けてたんですけど、最終そのレスポンスが自分の中で納得できなかったんですね…

履いてもらったりとか、その感想を聞いたりとか、コミュニケーションを取りながら進めて行くのが理想やったんですけど、ちょっと一方的に話をする時間が多すぎたのかな?と思ってます。

講話の後に、それぞれの職種の方々が挨拶してお疲れ様でした!

みたいな感じの締めやったんですけど、最後にどんな印象を持たれましたか?というのを一人ずつ話していくという時間がありました。

例えば、家具屋さんは自然との共存という事についてのお話をされてたり、大学教授の方は○○という事を伝えたかったとか、僕もそういった感想を話したんですけど、個人的には他の講師にいらっしゃってた方々のお話を聞いてみたかったですね!

そう、そして講話の会が終わった後で、湊水産さんの事を紹介してくださった方がいたんですよ!

今から湊水産さんに行きませんか?って。

で、僕とフージーと、大学教授の方で、湊水産さんが運営している保育園「結の家」に行かせて頂いたんです。 もう17:00を回ってたんで、「結の家」の託児所を見学させていただきました。 木造で手作り感があって、温かみのある立派な校舎でした。


↑ HPより抜粋












最後ですけど、今日は沢山のお話を聞かせてもらいました。

ふとした事で白羽の矢が立ち、実は東北に深い縁があり、いつか恩返しをしたいとも仰ってました。

行かれた後、どんな事を思ったり、感じたりしましたか?






まず、行って良かったです。

この会社は「縁」とか「繋がり」を大事にしてる会社やと思ってて、 震災があって、結の家というキッカケもあって、職業講話に行かせてもらうのは僕で5人目なんですけど、そのバトンも縁から縁で繋がってきて、しかも僕は宮城にも縁があったし、なんかこういうのを大事にしていきたいなって思いました。

生徒さんに伝えたいことが伝わったか?っていうと、不甲斐なさは残るんですが、今回の経験で、この会社をもっと好きになれたし、こんな大役を頂けて、感謝しています。

湊水産さんとは深く繋がってるんで、石巻とは今後も交流はあると思いますし、そのバトンを渡すというか、自分もその想い、縁を大事にして繋げていきたいという事は変わらないです。

また、そういう事を大事にしている会社で務める事ができて良かったなと思ってます。






さっき仰ってた、ウチの理念からの3つのお話をされたのですが、次は“縁と繋がり”の話ができますね!

東北を愛していて、今回行かれたからこそ、上嶋さんやからこそできる話ですもんね。






そうですね。

実際会社としての財産になるような事をやらせて頂いてるわけですから、これを僕が経験したというだけでは終わらせずに、広く伝えていけるような、仕事にも絡めていけるようにしていきたいと思ってます。






以上になります。

有難うございました。






有難うございました。


 








 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

おわり

 

 

第一回はこちら







    全体企画 / 構成 / インタビュアー / 編集
真田 貴仁
ニックネーム / さなっさん

 

    撮影 / ライター
松田 良平
ニックネーム / タイラー
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