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ミニッシュ広報部

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山崎のアキる事ない世界 vol.1

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好きな食べ物はコーンビーフの
EC事業部 山崎
広報部 真田がインタビュー!




真田 
お名前と所属部署、
勤続年数を教えて下さい。
 山崎
山崎晶紀(やまざき あき)で、所属部署はEC事業部の方で働かせてもらってます。
私は2015年の3月に入社しました。
数えたら4年目入ってました。
ほぼ新卒ですね。
大学3回生4回生は普通に就活してたんですけど、なかなか自分の思う所に進んでいけずで。
大学を卒業した年の6月、ハローワークに行った時に、職業訓練校のチラシを見つけました。
大学で学んで興味を持ってた、フォトショップの講座があり、それを活かした仕事を探してたので、企業さんにとって採りやすい人間になる為に、「これを受けたからこの程度は出来ますよ」って事は証明出来るかなと思って、そこから半年間職業訓練校に行きました。
改めて就職活動本腰入れてやっていたら、シューズミニッシュの求人が見つかって。
全然靴業界とか、無知やったんですけど…(笑)。
真田 
募集が「EC事業部、
フォトショップ使う」
やったんですか?
 山崎
そうですね。
募集要項のとこ読んでいると、過去に入社されたスタッフさんがどういう流れでこの会社を選ばれたのか流れが書いてあって、それが今の自分に当てはめやすくて、実際に自分も(面接前に)店舗に行って、「あぁこの会社が良いな」と思って、面接を目指した次第です。
真田 
当時どんな風に掲載されてたか
憶えてます?
 山崎
「初心者」とか、「職業訓練生も歓迎します」っていう事をまず書いて下さってました。
で、まぁ(求人に掲載されているスタッフが)全体的に若いっていうのがインパクトが強かった。
あと、スタッフさんがどういう流れでその会社に入られたのかっていうのが自分にとってはモノサシになったというか、はい。
真田 
その時求人誌に
誰が載ってたんですか?
 山崎
EC事業部の加藤さんです。
真田 
面接の事憶えてます?
 山崎
はい。商談室で面接したんですけど。
服装はスーツで来ました。
まず、EC事業部の長の廣嶋さんと、後から加藤さんも加わってお話しして下さいました。
廣嶋さんと「仕事とは」っていう話をしたのは憶えてます。
「どう思ってます?」とか「どう考えます?」みたいな。
で、加藤さんが後から来られて求人誌で見た人やとすぐ分かりました(笑)。
面接はこの社屋の商談室で行いました。
終わって後日連絡を待っていたら、採用の電話がありました。
電話頂いた後の説明会でまた来させてもらいました。
2回目は入社に対しての説明でした。
1回目より具体的な内容であったり、仕事内容とか。
また、ハローワークの掲載内容の流れとして、加藤さんが実際店舗に行かれたっていうことを書かれてたんですよ。
「それじゃあ私も見に行こう」って。
ちょうど靴も、就活が長引いてしまってぼろぼろやったんで見ときたいと思ってました。
で、南船場店に行きました。
真田 
面接の前に店舗へ
行かれたんですね。
その時っていうのは、
店舗の方に
ご挨拶されたんですか?
 山崎
面談前だったので、
挨拶はしませんでした。
変な印象を残さないように
しました(笑)。
入るのにめっちゃ時間
かかりましたね(笑)。
南船場店てめっちゃ入口の真ん前に
カウンターあるじゃないですか?
そのプレッシャーに負けて(笑)。
真田 
ははは!(笑)
「働く」っていうのがあるから
緊張したんすかね?
 山崎
違和感持たさないようにしつつ、中を見とかないとなっていう。
真田 
そん時ってお買いに
なられたんですか?
 山崎
そうですね。
面接で「(店舗へ)行きました」って
言ってもその証拠が無いじゃないですか。
それに靴もボロボロの状態やったんで。
そん時に実際に履いてみて、その靴で(面接に)行きましたね。
(面接時)会社に入った時にEC事業部のスタッフさんが対応して下さって。
で階段上る時に、「あ、R241ですね」っていう事をすぐに指摘頂きました(笑)。
真田 
そうなんですね。
ご家族で会社を見に来たという
逸話を聞きましたが?
 山崎
入社資格を貰ったっていう話をして、家族はもう、今まで散々就活を長引かせてきた娘がお仕事頂いた所やという所で、めっちゃ興味を示して、
で、鶴橋※が焼肉美味しいよって話が出てて、兄が調べてくれて、その流れで「見に行こうぜ」っていう。
で、会社の玄関前に来て「ココだよ」って。

(※鶴橋…本社から近い地域。大阪の焼き肉の聖地として有名。)
真田 
温かい話しやなぁと思ってね。
では、仕事内容を
お聞きしたいんですが、
EC事業部はどんな部署で
らっしゃるんですか?
 山崎
今の段階では3つのネットショップ、楽天とポンパレモールとYahoo!ショップ、「アルトリブロ」っていう名前でやっていて。
私はそれの商品の撮影だったり、(ページの)コードを組んだり、イラスト作成などお客様に見て頂くページを作成していくっていう「制作」をやらせて頂いていたり、メルマガ作成、SNS投稿をしています。
真田 
入社してから3年経ち、
進歩したなって思う所あります?
 山崎
制作作業は早くなったかなって実感はしてます。
商品1個1個違うので、どの面をお客さんに見てもらいたいかっていうのが割と早く明確になってきた、っていうのはちょっと面白いなって感じる所でもありまして。
それは自分が商品の良さを見つけるのが早くなったのかな、知識が増えたかなっていう、実感できて楽しいなって感じられてるんだろうなっていう。
撮影してると自分が撮ったんじゃないようなのが入ってるんです。
良い意味で。
それが撮れた時を見つけられた時は「これええやん」って嬉しくなったりします。
真田 
アルトリブロは山崎さんから見て
どんなショップでしょう?
 山崎
ナチュラルで、安心して見てもらえるような情報をいっぱい出してるショップですね。
真田 
仕事の流れを教えて下さい。
アルトリブロにアップするまで
というのは?
 山崎
まず企画部の方でサンプルが出来上がって、それがEC事業部に渡されます。
その商品を撮影していくという流れです。
そこから、加藤さん達とHPの制作をして、ある程度自分の納得いくものが出来たら出来上がりという流れです。
真田 
サンプルを履いた感想をページに
書かれたりするんですか?
 山崎
はい。
スタッフフィッティングの所で、
Sサイズの担当もしてます。
実際に履いたりとか手に取ったりとかすると、コメントが書きやすかったりもするし、ページの中にもその単語が入れ易くなったりしますね。
真田 
HP作るにあたって、
大事にされてる事って何ですか?
 山崎
人が不幸になるものは作らないっていうのを念頭に。
商品の内容に嘘を記載してしまったりとか。
あとは、消費者視点にいかに近づけるか、っていう。
スタッフフィッティングはやっぱりスタッフと商品が一番近いものなので、そのコメントをかなり影響、買う方にとっては大きいやろうなっとは思ってますね。
真田 
“実は私、これやってます”とか
あります?
 山崎
アルトリブロのHPにたまにキャラクターが登場するんですね。
セールとか、何かイベントの特集ページとかになるとたまにキャラクターが登場するんですけど、それがうちのスタッフのイラストやったりするんですね。
「(商品の)背景でこんな人がいるよ」っていう、裏の人柄を見てもらえたらなって思って取り組んでいます。
真田 
そうですね。
そのキャラクターって
どんなのでしたっけ?
 山崎
高本社長が生き物と社員を合体して組み合わせたキャラクターがいるんですね。
その絵を元に、私が新たにイラストを描いて、イベント仕様のキャラクターを描いていって、読み込んでパソコンで編集してアップするっていう事をやってます。
そのキャラクターがいるんだったらアルトリブロで実際に動いてるキャラクターとして動いてもらえたら、アルトリブロのキャラっていうイメージで何か興味を持ってもらえたりしないかなって。
真田 
因みにどんなメンバーが
出てるんですか?
 山崎
高本社長と、EC事業部の店長 廣嶋さんと、先輩の加藤さんと、デザインを担当してる姫廻さんと、今年の一月に新しく来てくれたんですけど勤務期間はベテランの藤原さんが加わって賑やかになってます。
真田 
原案は違う人が作ってますやん。
絵のタッチとか、そういうのなんか大事にしてたりとか意識してたりすることあるんですか?
 山崎
まずは勝手に自分の脚色をしないっていうのと、でもアルトリブロっていうページ自体はナチュラルだったりするので、水彩タッチであったりだとか、若干アナログ感を出してアップしてますね。
キャラクターを使うとページも賑やかになり雰囲気が一気に変わると思うんですよ。
真田 
そもそもこの絵の案は
どなたが考えたんですか?
 山崎
私が入る前位から実行はされてました。
退職された企画部の方が描いていて、それをアルトリブロで使ってました。
それを引き継ぎました。
真田 
絵のタッチってどうなんですか?
 山崎
そうですね、再現しきれずに変わる事はありますね。
なので、ブランドイメージでもあるナチュラルっていう所を大事にして、絵にも水彩画を活かしてます。
真田 
アルトリブロのイメージって
ありますか?
 山崎
アルトリブロはバリバリ原色は使わないですね。
色だと茶色よりというか。
安心感であったり、丸みから与える安心感であったり、安定感も安心感につながるし。
真田 
アルトリブロはこういう方がご購入してくれてるんじゃないかな?というのはどんな方なんですか?
 山崎
40代の女性でその人はロックよりかはナチュラルな方。
足にトラブルを抱えやすい方であったり、サイズが見つからない方であったり。
そういう方が買ってくれてるイメージです。
真田 
足に問題抱えてる人におすすめな
理由って何かあるんですか?
 山崎
うちの靴って3Eで指先がぽっこり広めに作られてるんですね。
だから外反母趾とか、窮屈だったっていう方でも履いて頂きやすい。
サイズも展開が多い商品があるっていうのも強みであると思います。
アルトリブロには「アール」っていうブランドがあって、アルトリブロだけでしか取り扱ってないブランドもあって、それが強みですかね。
ロングバージョンはコチラ
真田 
お名前と所属部署、
勤続年数を教えて下さい。




 山崎
山崎晶紀(やまざき あき)で、所属部署はEC事業部の方で働かせてもらってます。
私は2015年の3月に入社しました。
数えたら4年目入ってました。


真田 
という事は新卒でしょうか?




 山崎
ほぼ新卒ですね。


真田 
ほぼというのは?


 山崎
大学3回生4回生は普通に就活してたんですけど、なかなか自分の思う所に進んでいけずで。
大学を卒業した年の6月、ハローワークに行った時に、職業訓練校のチラシを見つけました。
大学で学んで興味を持ってたフォトショップの講座があり、それを活かした仕事を探してたので、企業さんにとって採りやすい人間になる為に、「これを受けたからこの程度は出来ますよ」って事は証明出来るかなと思って、そこから半年間職業訓練校に行きました。


真田 
で、入られた経緯を
教えて下さい。


 山崎
改めて就職活動本腰入れてやっていたら、シューズミニッシュの求人が見つかって。
全然靴業界とか、無知やったんですけど…(笑)。


真田 
募集が「EC事業部、
フォトショップ使う」
やったんですか?


 山崎
そうですね。
募集要項のとこ読んでいると、過去に入社されたスタッフさんがどういう流れでこの会社を選ばれたのか流れが書いてあって、それが今の自分に当てはめやすくて、実際に自分も(面接前に)店舗に行って、「あぁこの会社が良いな」と思って、面接を目指した次第です。


真田 
当時どんな風に掲載されてたか
憶えてます?




 山崎
「初心者」とか、「職業訓練生も歓迎します」っていう事をまず書いて下さってました。
で、まぁ(求人に掲載されているスタッフが)全体的に若いっていうのがインパクトが強かった。
あと、スタッフさんがどういう流れでその会社に入られたのかっていうのが自分にとってはモノサシになったというか、はい。


真田 
その時求人誌に
誰が載ってたんですか?




 山崎
EC事業部の加藤さんです。


真田 
で、面接に辿り着いたと。


 山崎
そうですね。


真田 
面接の事憶えてます?




 山崎
はい。商談室で面接したんですけど。
服装はスーツで来ました。
まず、EC事業部の長の廣嶋さんと、後から加藤さんも加わってお話しして下さいました。


真田 
何話したか憶えてますか?


 山崎
廣嶋さんと「仕事とは」っていう話をしたのは憶えてます。
「どう思ってます?」とか「どう考えます?」みたいな。
で、加藤さんが後から来られて求人誌で見た人やとすぐ分かりました(笑)。


真田 
どんな雰囲気で
面接は進みましたか?




 山崎
普通にもう、話しやすい空気を作って下さってて。
で、面接に答えていくんですけど、最終的には私が郵便局のバイトをしてた事もあって、その話を加藤さんが拾って下さって、「私もやってたんですよ」っていう事を廣嶋さんに話されて、盛り上がりました。


真田 
ちなみに郵便局で
何してはったんですか?


 山崎
学生も出来る年末年始の年賀状の仕分けを1年やりました。
私は楽しかったです(笑)。


真田 
なるほど。




 山崎
面接はこの社屋の商談室で行いました。
終わって後日連絡を待っていたら、採用の電話がありました。
電話頂いた後の説明会でまた来させてもらいました。
2回目は入社に対しての説明でした。
1回目より具体的な内容であったり、仕事内容とか。
また、ハローワークの掲載内容の流れとして、加藤さんが実際店舗に行かれたっていうことを書かれてたんですよ。
「それじゃあ私も見に行こう」って。
ちょうど靴も、就活が長引いてしまってぼろぼろやったんで見ときたいと思ってました。
で、南船場店に行きました。


真田 
面接の前に
店舗へ行かれたんですね。
その時っていうのは、店舗の方に
ご挨拶されたんですか?




 山崎
面談前だったので、
挨拶はしませんでした。
変な印象を残さないように
しました(笑)。


真田 
お客様に紛れて (笑)。


 山崎
そうですね。入るのにめっちゃ時間かかりましたね(笑)。
南船場店てめっちゃ入口の真ん前にカウンターあるじゃないですか?
そのプレッシャーに負けて(笑)。


真田 
ははは!(笑)
「働く」っていうのがあるから
緊張したんすかね?




 山崎
違和感持たさないようにしつつ、中を見とかないとなっていう。


真田 
こっちからしたら
「あの若い子挙動不審やで」って
なってたんちゃいます?(笑)


 山崎
(笑)。
ひょっとしたらなってたかもしれないです(笑)。


真田 
そん時って
お買いになられたんですか?




 山崎
そうですね。
面接で「(店舗へ)行きました」って
言ってもその証拠が無いじゃないですか。
それに靴もボロボロの状態やったんで。
そん時に実際に履いてみて、その靴で(面接に)行きましたね。
(面接時)会社に入った時にEC事業部のスタッフさんが対応して下さって。
で階段上る時に、「あ、R241ですね」っていう事をすぐに指摘頂きました(笑)。


真田 
なるほど。
店舗へ行った時の雰囲気は
憶えてたりします?




 山崎
ブランドの説明が壁に貼ってあったりとか、独特なソールの形の丸さに見入ってしまっていて。
デザインに込められてるコンセプトだったり、靴っていうものに拘りが無かっただけに、靴に対してどれだけの拘りが込められてるのかがもう店舗内の情報からも汲み取っていくのが楽しかったです。


真田 
そうなんですね。
ご家族で会社を見に来たという
逸話を聞きましたが?




 山崎
入社資格を貰ったっていう話をして、家族はもう、今まで散々就活を長引かせてきた娘がお仕事頂いた所やという所で、めっちゃ興味を示して、
で、鶴橋※が焼肉美味しいよって話が出てて、兄が調べてくれて、その流れで「見に行こうぜ」っていう。
で、会社の玄関前に来て「ココだよ」って。

(※鶴橋…本社から近い地域。大阪の焼き肉の聖地として有名。)


真田 
そん時家族はどうでした?


 山崎
(笑)。
いや、「はぁ~」って(笑)。
感心する声が(笑)。
家族は「ミニッシュの絵、可愛いな」って言ってました(笑)。


真田 
温かい話しやなぁと思ってね。
では、仕事内容をお聞きしたいんですが、EC事業部はどんな部署でらっしゃるんですか?



↑デスク業務を行っている様子


 山崎
今の段階では3つのネットショップ、楽天とポンパレモールとYahoo!ショップ、「アルトリブロ」っていう名前でやっていて。
私はそれの商品の撮影だったり、(ページの)コードを組んだり、イラスト作成などお客様に見て頂くページを作成していくっていう「制作」をやらせて頂いていたり、メルマガ作成、SNS投稿、出荷のお手伝いで商品の棚卸等もしています。



↑商品の棚卸をしている様子


真田 
入社してから3年経ち、
進歩したなって思う所あります?




 山崎
制作作業は早くなったかなって実感はしてます。
商品1個1個違うので、どの面をお客さんに見てもらいたいかっていうのが割と早く明確になってきた、っていうのはちょっと面白いなって感じる所でもありまして。
それは自分が商品の良さを見つけるのが早くなったのかな、知識が増えたかなっていう、実感できて楽しいなって感じられてるんだろうなっていう。
撮影してると自分が撮ったんじゃないようなのが入ってるんです。
良い意味で。
それが撮れた時を見つけられた時は「これええやん」って嬉しくなったりします。
すぐ終わるだろうと思ってたのに、思いのほか時間がかかってしまっていたりとかするのが難しい所だと感じています。


真田 
アルトリブロは山崎さんから見て
どんなショップでしょう?


 山崎
ナチュラルで、安心して見てもらえるような情報をいっぱい出してるショップですね。




真田 
仕事の流れを教えて下さい。
アルトリブロにアップするまで
というのは?




 山崎
まず企画部の方でサンプルが出来上がって、それがEC事業部に渡されます。
その商品を撮影していくという流れです。
そこから、加藤さん達とHPの制作をして、ある程度自分の納得いくものが出来たら出来上がりという流れです。


真田 
サンプルを履いた感想をページに
書かれたりするんですか?


 山崎
はい。
スタッフフィッティングの所で、
Sサイズの担当もしてます。
実際に履いたりとか手に取ったりとかすると、コメントが書きやすかったりもするし、ページの中にもその単語が入れ易くなったりしますね。


真田 
なるほど。
HP作るにあたって、
大事にされてる事って何ですか?




 山崎
人が不幸になるものは作らないっていうのを念頭に。
商品の内容に嘘を記載してしまったりとか。
あとは、消費者視点にいかに近づけるか、っていう。
スタッフフィッティングはやっぱりスタッフと商品が一番近いものなので、そのコメントをかなり影響、買う方にとっては大きいやろうなっとは思ってますね。


真田 
“実は私、これやってます”とか
あります?


 山崎
アルトリブロのHPにたまにキャラクターが登場するんですね。
セールとか、何かイベントの特集ページとかになるとたまにキャラクターが登場するんですけど、それがうちのスタッフのイラストやったりするんですね。
「(商品の)背景でこんな人がいるよ」っていう、裏の人柄を見てもらえたらなって思って取り組んでいます。


真田 
そうでしたね。
そのキャラクターって
どんなのでしたっけ?



↑スタッフの似顔絵を制作している様子


 山崎
高本社長が生き物と社員を合体して組み合わせたキャラクターがいるんですね。
その絵を元に、私が新たにイラストを描いて、イベント仕様のキャラクターを描いていって、読み込んでパソコンで編集してアップするっていう事をやってます。
まだ私とか、持ってない人もいるんですけど。
その社員一人一人にキャラクターがいるっていうのがユニークだなって思いますし、折角そのキャラクターがいるんだったらアルトリブロで実際に動いてるキャラクターとして動いてもらえたら、アルトリブロのキャラっていうイメージで何か興味を持ってもらえたりしないかなって。
何もキャラが居ないよりは居た方が良いかなっていう安直な発想なんですけど(笑)。


真田 
因みにどんなメンバーが
出てるんですか?


 山崎
高本社長と、EC事業部の店長 廣嶋さんと、先輩の加藤さんと、デザインを担当してる姫廻さんと、今年の一月に新しく来てくれたんですけど勤務期間はベテランの藤原さんが加わって賑やかになってます。



↑山崎がデフォルメした
キャラクター達


真田 
原案は違う人が作ってますやん。
絵のタッチとか、そういうのなんか大事にしてたりとか
意識してたりする事あるんですか?


 山崎
まずは勝手に自分の脚色をしないっていうのと、でもアルトリブロっていうページ自体はナチュラルだったりするので、水彩タッチであったりだとか、若干アナログ感を出してアップしてますね。
キャラクターを使うとページも賑やかになり雰囲気が一気に変わると思うんですよ。
去年のページ、キャラクターが載ってて、また今年も同じような内容でページをちょっと編集しないといけないんですけど、キャラクターを置き変えたら大分印象が変わるなっていうのがこの前ありました。


真田 
去年と今年は変えたっていう?


 山崎
そうですね、去年はパソコンで描いてたんですけど、今年はアナログで描いてパソコンで読み込んでっていうのをやったら、なんか馴染みましたね。


真田 
そもそもこの絵の案は
どなたが考えたんですか?




 山崎
私が入る前位から実行はされてました。
退職された企画部の方が描いていて、それをアルトリブロで使ってました。
それを引き継ぎました。




真田 
絵のタッチってどうなんですか?


 山崎
そうですね、再現しきれずに変わる事はありますね。
なので、ブランドイメージでもあるナチュラルっていう所を大事にして、絵にも水彩画を活かしてます。


真田 
アルトリブロのイメージって
ありますか?




 山崎
アルトリブロはバリバリ原色は使わないですね。
色だと茶色よりというか。
安心感であったり、丸みから与える安心感であったり、安定感も安心感につながるし。
黒線よりも茶色い線のほうが柔らかくなるっていう。


真田 
アルトリブロはこういう方がご購入してくれてるんじゃないかな?
というのはどんな方なんですか?




 山崎
40代の女性でその人はロックよりかはナチュラルな方。
足にトラブルを抱えやすい方であったり、サイズが見つからない方であったり。
そういう方が買ってくれてるイメージです。


真田 
足に問題抱えてる人におすすめな
理由って何かあるんですか?


 山崎
うちの靴って3Eで指先がぽっこり広めに作られてるんですね。
だから外反母趾とか、窮屈だったっていう方でも履いて頂きやすい。
サイズも展開が多い商品があるっていうのも強みであると思います。
XLまである商品があります。
アルトリブロには「アール」っていうブランドがあって、アルトリブロだけでしか取り扱ってないブランドもあって、それが強みですかね。


 




vol.2に続く



次回は山崎の
おすすめ商品をご紹介!



全体企画・構成・
インタビュアー・編集:
真田 貴仁

ライター・カメラマン:
中河 有紀子

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